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この世でいちばん珍しい水死人 川に死体のある風景

この世でいちばん珍しい水死人 川に死体のある風景

著: 佳多山大地
発行: e−NOVELS
レーベル: e−NOVELS シリーズ: 川に死体のある風景



解説

 大学入学を間近に控えたある日。幾つもの大企業を傘下に持つ泊グループの総帥でもある父から、僕は一度も会ったことのない伯父を探すよう命じられた。事情も分からぬまま、南米コロンビアへ旅立ったが……。伯父・三平太を知るという人々に会い、その消息を追う僕が知った、驚きの真実とは?……。(本作は「川に死体のある風景」をテーマとする読み切り連作小説の一篇です)

目次

鴨志田栄一の話(1)
「僕」の話(1)
鴨志田栄一の話(2)
アントニオ・エチェベリの話(1)
鴨志田栄一の話(3)
アントニオ・エチェベリの話(2)
「僕」の話(2)
アントニオ・エチェベリの話(3)
鴨志田栄一の話(4)
アントニオ・エチェベリの話(4)
「僕」の話(3)
エンリケ・サンチェスの話
「僕」の話(4)
参考文献