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小説花丸 面狐、拾いました 1

小説花丸 面狐、拾いました 1

著: 雨月夜道 画: 小禄
発行: 白泉社
レーベル: 花丸 シリーズ: 小説花丸 面狐、拾いました



解説

 若き刀鍛冶師の宗司は、たゆまぬ努力と並はずれた才能から、二十三歳にして、人間国宝である祖父をも超える天才ともてはやされている。しかしその一方で、刀にのめり込むあまり、周囲から「薄気味悪い」と陰口を叩かれ、敬遠され孤独を抱えていた。そんな宗司の心を唯一癒してくれるのは、瀕死の状態で助け大事に育ててきた、顔にお面のついた真っ白い狐の存在だ。ところがある日、その狐が突然人間の姿をとり、俺は「神の眷属だ!」といいはじめ──!? 俺様キツネ×ツンデレ鍛冶師の不思議和風ファンタジー!

 (「面狐、拾いました1」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.1に収録されています。重複購入にご注意ください)

※こちらの作品にはイラストが収録されていません。