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小説花丸 面狐、拾いました 2

小説花丸 面狐、拾いました 2

著: 雨月夜道 画: 小禄
発行: 白泉社
レーベル: 花丸 シリーズ: 小説花丸 面狐、拾いました



解説

 自分の造った刀が人斬り事件に使われ、さらにはマスコミにも騒ぎ立てられ、孤立し落ち込む鍛冶師の宗司。そんな宗司を癒してくれるのは、面をつけた不思議な白い狐だ。しかしその狐の正体は、よく動く耳ともふもふの白い尻尾をもった神の眷属だった! 蘇芳と名乗るその狐は、宗司のことを可愛いと言ってきて……。さらには雪丸という新たな神の眷属も登場し!?  俺様キツネ×ツンデレ鍛冶師の不思議和風ファンタジー! (「面狐、拾いました2」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.2に収録されています。重複購入にご注意ください)

※こちらの作品にはイラストが収録されていません。