和書>マルチメディア次世代ブック絵ノベル


解説

真幸は精神的な理由で声が出せない。幼馴染みの純太に助けられてきたけれど、ある日、「好きで面倒を見ているわけじゃない」という彼の本音を耳にしてしまう。
喪失感の中、真幸の世界へ入りこんできたのは、不良と噂される転校生の芝山実波。「声を聞かせろ」と迫る彼は強引なくせに、時々さみしげな顔をする。戸惑いながらも距離を縮めていく二人だが、なぜか、辛辣な言葉を吐いたはずの純太は、真幸に近づく実波を許そうとはしなくて――。
青少年の心が織りなすセンチメンタル・グラフィティ。第4巻

ローズキー文庫『きみはいつか、ぼくの声をきく【イラスト付】』が絵ノベルで登場!

※こちらの作品は、絵ノベル化に際し、原作小説の挿絵にカラーリングを施したものです。


◆「絵ノベル」とは、イラストと文章を同時に見せると共に、デジタルならではの「スクロール動作」を取り入れ、読みやすさを追求した新感覚のコンテンツです。

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