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著者プロフィール

橘哲雄
昭和24年生まれ。昭和50年に県警察巡査(署外勤、強行盗犯係等)となり、巡査部長(署外勤・知能犯主任、警察本部捜査第二課特捜主任)、警部補(署盗犯係長、警察本部刑事総務課捜査共助係長)、警部(署刑事課長、機動捜査隊隊長補佐、警察本部捜査第三課補佐等)、警視(署刑事課長、通信指令課調査官、署副署長、警察本部次席等)を経て、平成21年に退職した。著書に「ふしぎな取調室」(彩図社)がある。

解説

「悪いお兄ちゃんがいます。ブランコを独り占めにして、順番を待っても乗せてくれません」(女の子からの入電)
「主人が会社の書類を家に忘れて出勤しました。会社まで緊急で届けてください」(慌てた声の女性からの入電)
「道路でクマが倒れています」(男性ドライバーからの入電)
なんなんだ、この通報は……! そんな「ちょっとふしぎな」110番通報の数々をご紹介。想像の斜め上を行く仰天の内容に抱腹絶倒の一冊!