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節約は災いのもと

節約は災いのもと


発行: 東京創元社
レーベル: 創元推理文庫 シリーズ: 〈家政婦は名探偵〉シリーズ
価格:1,018pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

【エミリー・ブライトウェル】
アメリカの作家。1948年ウェストバージニア州生まれ。本名シェリル・ランハム・アーガイル(Cheryl Lanham Arguile)。90年にサラ・テンプル名義で書いたロマンス小説Kindred Spiritsにより作家デビューを果たす。93年には初のミステリ小説として、ブライトウェル名義でジェフリーズ夫人シリーズ第一作となる『家政婦は名探偵』を発表。シリーズは広く人気を博し、以降毎年新作が刊行されている。ほかにもシェリル・ランハム名義ではヤングアダルト小説を執筆するなど、複数のペンネームを使い分けて活動している。

【田辺千幸】
1961年大阪生まれ。ロンドン大学社会心理学科卒、英米文学翻訳家。主な訳書に、ブライトウェル「家政婦は名探偵」、ボウエン〈英国王妃の事件ファイル〉シリーズ、ブッチャー〈ドレスデン・ファイル〉シリーズ、ハリス〈トゥルーブラッド〉シリーズほか。

解説

三月のテムズ川に浮かんだ射殺死体は、アメリカ人の採掘会社経営者のものだった。彼の鉱山開発計画に詐欺疑惑が生まれた矢先の死である。またもや望まぬ事件を押しつけられた風邪ひきのウィザースプーン警部補は、動機を持つ会社の大株主を中心に捜査を進める。もちろん、その裏では家政婦のジェフリーズ夫人たち探偵団一同も、こっそり行動を始めていた。今回の目的はふたつ。殺人事件の解決と、ささいな投資の失敗におびえた警部補が導入した、極端な“家計費節約計画”の撤回である! 謎解き成分大幅増で送る、使用人探偵団シリーズ第4弾。

本の情報

形式

【MEDUSA形式】
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