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夜明けはまだか <上>

夜明けはまだか <上>

著: 谷崎泉 画: 藤井咲耶
発行: 二見書房
レーベル: シャレード文庫 シリーズ: 夜明けはまだか



解説

どう見たって……君は抱かれる方に向いてるだろう

資産、才能、容姿……すべてに恵まれている評論家・谷町胡太郎。9年間片想いしている先輩の駆け落ちと俺様議員秘書との出会いがセットで訪れて!?

親の遺産の不労所得で何ひとつ不自由ない生活環境を持ち、年に一冊本を書くことで人気評論家の身分を有する谷町胡太郎。だがその私生活は9年に及ぶ片想いと、肩書きばかりが立派な三人の居候に支配されていた。そんな胡太郎の運命の分かれ道、某日お台場のホテル――「誰ともつき合ったことがないって言うんじゃないだろうな?」弱点を抉る痛烈な一言を浴びせてきたのは、財務省の出世頭から議員秘書へ謎の転身を遂げ、官僚たちの間で伝説と化している男・小早川秀峰で……。

※こちらの作品にはイラストが収録されています。
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目次

■ 夜明けはまだか〈上〉
あとがき