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夜明けはまだか <下>

夜明けはまだか <下>

著: 谷崎泉 画: 藤井咲耶
発行: 二見書房
レーベル: シャレード文庫 シリーズ: 夜明けはまだか



解説

好きじゃないのに、あんなことしたの?

事故のような情事の翌日。失踪した古館と折原を追って北の大地に飛ぶことになった小早川と胡太郎。酒で豹変する危険な男との二人旅。一体どうなる!?

伝説の官僚にして、二世議員・古館の秘書を務める小早川秀峰に己の乏しい恋愛遍歴を言い当てられた上、酔った勢いで貞操まで奪われてしまったコタこと谷町胡太郎。謝罪を約束されるも、合意していない相手の身体を悦んで受け入れてしまった心境は複雑で……。その後、駆け落ちした古館たちを探し出して小早川と北海道から戻ったコタを待っていたのは、妻と別居中の担当編集・杉浦と、居候・湯川の自称恋人、古館の婚約者とややこしい人物ばかり。そんな厄介事の合間に訪れる小早川の囁きや視線が熱いのは気のせい? それとも……。

※こちらの作品にはイラストが収録されています。
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目次

■ 夜明けはまだか〈下〉
あとがき