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妖楼蜜事

妖楼蜜事


発行: アスタリスク文庫
シリーズ: 妖楼シリーズ
価格:480pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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解説

「こんな噂を知ってるかい? 妖楼にはあやかしが集うという――」

帝都最大の歓楽街、東座の奥にそれはある。
男専門の廓、妖楼。
雨の日に現れた客、霧島は店一番の花魁桔梗を指名するが、
桔梗は自分の名代として茅を出向かせる。

袖にされても桔梗を指名して通い続ける霧島と、その度に茅を名代として出す桔梗。
そして、桔梗の代わりに霧島の話し相手になる茅。

桔梗は何故頑なに会おうとしないのか。
霧島は何故「桔梗に会わなければならない」のか。

そこにはある過去と、それぞれの秘密が関係していた。
なんとか間を取り持とうとする茅だったが、
自身も霧島に惹かれていることに気づくと、次第に桔梗の代わりであることが苦しくなってしまい――。

※こちらの作品にはイラストが収録されていません。

本の情報

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