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緋色の花嫁の骨董事件簿〜白もふとの戯れ編〜

緋色の花嫁の骨董事件簿〜白もふとの戯れ編〜

著: 水瀬結月 画: 幸村佳苗
発行: シーラボ
レーベル: ラルーナ文庫オリジナル シリーズ: 花嫁は緋色に囚われる緋色の花嫁の骨董事件簿



解説

香港を拠点に中国の黒社会に絶大な影響力をもつ塔眞一族。元骨董商の深山凌はその塔眞家の三男・貴砺の伴侶である。そんな凌に、塔眞家にも匹敵する力をもつロシアの大富豪ツヴェターエフ家当主、エリクから届いた「骨董探偵への挑戦状」――斑模様の刻まれた白磁の欠片。もしやそれは千年前の幻の雪豹形磁器!?
前回の一件を経て、すっかり仲良しとなったツヴェターエフ家の四歳の御曹司ルーセニカとその親友・雪豹のシュエによってもたらされたその謎を解くべく、貴砺の従兄弟・千波矢を通訳に加え、貴砺&凌、側近の王ともふもふな一行は一路、ロシアの古都サンクトペテルブルグへと向かう。次第に見えてきた真相とは……?
一方そんな謎解きゲームのさなかにも異国デート満喫の貴砺は、雪豹のシュエにまで嫉妬の炎を燃やす始末で……。《花嫁色》シリーズ・新章第二弾!

※こちらの作品は「【文庫版イラスト&書き下ろし付】緋色の花嫁の骨董事件簿」にも収録されています。予めご了承ください。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。