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フリー麻雀でもネット麻雀でも使える 現代麻雀最新セオリー

フリー麻雀でもネット麻雀でも使える 現代麻雀最新セオリー

著: 雀ゴロK
発行: 彩図社



著者プロフィール

雀ゴロK
1987年7月30日生まれ。愛知県出身。地元で雀荘を開く資金を稼ぐという目標のために上京。ピン東の雀荘でメンバーをしつつ、休日は高レートのセット麻雀で稼ぐ日々を送っていた。
2015年3月に自分が目標にしていた貯蓄額に達成し、高レートは引退。その後、名古屋市大須に「麻雀Bucks」という雀荘をオープンし、現在は雀荘経営に勤しむ日々を送っている。著書に『純黒ピン東メンバーが教える フリー麻雀で食う超実践打法』『フリー麻雀で食う上級雀ゴロゼミ』(彩図社)がある。

本書のデータ監修を担当。
1986年大阪府出身。京都大学大学院理学研究科卒業。
2009年にブログ「とりあえず麻雀研究始めてみました」を開設し、同時期から麻雀研究を本格的に始める。
以後、シミュレーションや牌譜解析から得られたデータを定期的にブログで公開している。
最近では麻雀AIの製作に力を入れている。

解説

最も実戦的であるという評価を受けている麻雀戦術本「雀ゴロK本」シリーズ第3弾。
今回は、雀ゴロK氏の超実戦打法に、麻雀研究家nisi氏のデータを加えて、これまでの常識を覆す麻雀の新戦術の数々を提唱する。
「完全1シャンテン維持か安全牌残しか?」「親のリーチに愚形1300点で追っかけるか?」「タンピンドラドラの鳴き基準」「リーチ者の海底を防ぐか、安全にテンパイを取るか?」「対リーチに対しての字牌加カンの判断」「祝儀牌ありの場合の468からの待ち選択」「待ち取りはシャンポンとカンチャン、どちらが有利か?」
など麻雀愛好家ならば誰もが気になりつつも永遠のテーマとなっていたさまざまな問題に実戦感覚とデータから解答を出していく。ライバルに差をつけるためには必読の1冊!