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アズサミコ 〜淫獣の狩人偏〜

アズサミコ 〜淫獣の狩人偏〜


発行: ネットワーク出版
レーベル: フレジェロマンス文庫 シリーズ: アズサミコ
価格:500pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

【遠野語部 (トオノカタリベ)】
首都圏トレンド情報誌の編集、旅行誌のライターを経験。趣味のMOOK、書籍編集出版。埋もれた歴史にはまり人里離れた蛍の里での暮らしを楽しんでいます。奥深い山の中にある山城や神社、祠マニア。ネットワーク出版から作家デビュー。

解説

合掌造りの集落は深い雪に埋もれていた。豪雪地帯の村は平家の落人の里であった。毎年正月に村で一番美しい生娘を蛇神様に生贄として捧げる習わしだった。
蛇神様は頭は蛇、胴体は人間の姿をした淫魔王だった。生贄の生娘が淫魔王の性欲を満足させないと村には恐ろしい祟りがあると信じられてきた。庄屋たちの陰謀で『神がかり的に美しい娘』と言われたアズサミコが生贄にされようとしていた。生贄の性を調教するために江戸から仕込み師沙汰郎が呼ばれた。吉原遊郭で花魁を名器にする腕前は神業と評判だ。
アズサミコと沙汰郎には運命的な因縁があった。妖魔界の支配する地獄のような修羅の中で華開く、アズサミコと沙汰郎の禁断の恋の行方と二人の運命は……。

※本作品は前作アズサミコを大幅に改稿、加筆したものです。ご購入際十分にご注意下さい。

※こちらの作品にはイラストが収録されていません。

目次

序章【妖魔復活】
第一章【生贄美少女選びの大宴会】
第二章【蛇神様の祟り】
第三章【仕込み師 沙汰郎】
第四章【沙汰郎の記憶】
第五章【吉原遊郭随一の花魁】
第六章【復讐其の一 犬吉偏】
第七章【復讐其の2 熊吉編】
第八章【復讐其の3 庄屋編】
【エピローグ】

本の情報

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