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償いの雪が降る

償いの雪が降る


発行: 東京創元社
レーベル: 創元推理文庫
価格:1,111pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

【アレン・エスケンス】
アメリカ、ミズーリ州出身。ミネソタ大学でジャーナリズムの学位を、ハムライン大学で法学の学位を取り、その後、ミネソタ州立大学マンケート校などで、創作を学ぶ。25年間、刑事専門の弁護士として働いてきたが、現在は引退している。デビュー作である本書は、バリー賞ペーパーバック部門最優秀賞など三冠を獲得し、エドガー賞、アンソニー賞、国際スリラー作家協会賞の各デビュー作部門でも最終候補となった。その他の著作にThe Guise of Another(2015) 、The Heavens May Fall(2016)、The Deep Dark Descending(2017)、The Shadows We Hide(2018)がある。

【務台夏子】
英米文学翻訳家。訳書にオコンネル『クリスマスに少女は還る』『愛おしい骨』『氷の天使』『天使の帰郷』『ルート66』『生贄の木』、デュ・モーリア『鳥』『レイチェル』『いま見てはいけない』、スワンソン『そしてミランダを殺す』などがある。

解説

母子家庭で育ったジョーは実家を出て念願の大学進学を果たす。授業で身近な年長者の伝記を書くことになり、祖父母も父親もいないため介護施設を訪れたところ、末期がん患者のカールを紹介される。カールは三十数年前に少女暴行殺人で有罪となった男で、病気のため仮釈放され、施設で最後の時を過ごしていた。カールは臨終の供述をしたいとジョーのインタビューに応じる。話を聴き、裁判記録を読むうちにジョーは事件に疑問を抱くようになり、真相を探り始めるが……。
バリー賞など三冠、エドガー賞最優秀新人賞最終候補となった衝撃のデビュー作!

本の情報

形式

【MEDUSA形式】
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