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恐怖箱 屍役所

恐怖箱 屍役所


発行: 竹書房
レーベル: 竹書房文庫 シリーズ: 恐怖箱「超」怖い話
価格:700pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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解説

「廊下のあれ、あまり嗅ぎ回らないほうがいいよ」
見た人は精神を病んでしまう。
真新しい市庁舎で、いったい何が…?
役所勤め、教師、警察官、自衛隊…他、公務員が明かす職場の実話怪談!

役所の敷地というものは、大抵色々と事情やら曰くと縁のある土地であることが多い。役所が怪異を呼ぶのではなく怪異の原因を孕んだ土地に役所が建つ…(巻頭言より)。改築された市庁舎の三階にあるフィルムで覆われたガラス窓。その恐るべき理由とは…「市役所の窓ガラス」、地雷除去の訓練中、ある自衛官が突然地面に向かって奇怪な呟きを…「地雷」、元消防官だった父が口にした昔から署に伝わる言い伝えとは…「鬼火」他、衝撃の31話を収録。教師、警察官、消防官、自衛官…刑務所、裁判所その他公的施設で働く公務員が職場で体験してしまった正真正銘の実話。

本の情報

形式

【MEDUSA形式】
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