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オバマの正体

オバマの正体


発行: メディアタブレット
価格:95pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

 浜田 和幸(はまだ かずゆき)
 1953年〜
 鳥取県米子市生まれ。東京外語大学外国学部中国学科卒業後、ジョージ・ワシントン大学大学院にて政治学博士号を取得。新日本製鉄、米戦略国際問題研究所、米議会調査局等を経て、現在、国際未来科学研究所の代表。専門は「技術と社会の未来予測」「個人と国家の安全保障」「長寿企業の戦略経営」。米ワシントン・ロータリー・クラブ米日友好委員長、発明王エジソン生誕150周年祝賀事業実行委員長、日本バイオベンチャー推進協会理事、国連大学ミレニアム・プロジェクト委員、特許庁工業所有権副読本選定普及委員、鳥取県公園都市推進事業委員などを歴任。2010年の第22回参議院議員通常選挙に鳥取選挙区から自由民主党公認で立候補し、当選した。主な著書に、『ウォーター・マネー』『未来ビジネスを読む10年後を知るための知的技術』『団塊世代のアンチエイジング−平均寿命150歳時代の到来』『オバマの仮面を剥ぐ』(以上、光文社ペーパーバックス)、『ノーベル平和賞の虚構』(宝島社)、『食糧争奪戦争』(学研新書)などがある。

解説

 「チェンジ、ホープ、ビリーブ」の3点セットをくり返し、巧みなメディア戦略で大統領になったバラク・オバマは、果たして誰もが待ち望んだ救世主なのだろうか? 最初の100日間(ハネムーン期間)が過ぎて、いま明らかになってきたのは、彼が選挙の公約を次々と反故にし、国民の救済をないがしろにして、ウォール街や大企業ばかりに目を向けていることだ。それもそのはず、彼はウォール街の政治献金で汚れたうえに、ハワイ生まれも怪しい(大統領になる資格さえ疑わしい)カメレオン大統領なのである。人々を感動させたあの演説も、じつは黒幕の作品であり、彼は単なるオウムにすぎない。
 本書は、そうしたオバマの仮面性を次々に暴きながら、今後のアメリカがどうなっていくのかを展望し、私たち日本人にアメリカとの付き合い方を再考するように迫る。オバマとアメリカの正体を知り、現在の世界大不況を考えるための必読の書である。

※ 本書は『オバマの仮面を剥ぐ』を電子版発行にあたり改題したものです。

目次

第1章 「チェンジ」は口先だけ
第2章 政治資金の闇
第3章 ウォール街の代理人
第4章 出生の秘密と裏人脈
第5章 荒廃するアメリカ
第6章 グリーン・ニューディールの罠
第7章 借金帳消し大作戦
第8章 日本人だけが知らない「チメリカ」

本の情報

紙書籍初版: 2009/6/25
ビジネス・教育政治・社会政治

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