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どれもこれも後遺症?〜見えない障害や後遺症が誤解を生んでしまう(2)

どれもこれも後遺症?〜見えない障害や後遺症が誤解を生んでしまう(2)


発行: いるかネットブックス
シリーズ: 見えない障害や後遺症が誤解を生んでしまう
価格:400pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

【良歌の宮・こころ】
脊髄損傷と言う結果を背負って生きる私。この体には後遺症が次々と襲って来た。しかもこれが見ない。見えない障害や後遺症は、多くの誤解を生む。誤解は私を苦しめて生きていきにくくした。それらと闘う私は、少しでも誤解をなくしていきたいと思っている。

解説

脊髄を損傷すると、おしっこやウンチの感覚が曖昧になることが多い。知らない間にもらすことは普通のだと知ることにも時間は必要だった。
こうして見えない後遺症に苦しみながら、工夫をして暮らす人たちは多い。
普通の女性がするお化粧をしたりマニキュアをしていたら、
「何よ、あの患者! ちゃらちゃらとお化粧をして、爪まで塗って!」
車椅子に乗る人間はお洒落なんかするなよと言われた気がした。
車椅子は歩けない人間にとっては助け舟になる。その一面、とても不便なものでもある。場所をとるし、乗り物に乗るのに時間や手間を取る。人様の手助けも必要となる。外出をすると、何度「ありがとうございます」を言うことだろうか? そして多くの人は一応私を見る(笑)

本の情報

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