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江戸の黒夜叉 火盗改「剣組」3

江戸の黒夜叉 火盗改「剣組」3


発行: 二見書房
レーベル: 二見時代小説文庫 シリーズ: 火盗改「剣組」
価格:700pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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解説

十数年ぶりの親友来訪。
懐古と疑心に揺れる、鬼与力、慟哭の剣!

上方盗賊《黒夜叉》の隆蔵を江戸まで追ってきたという、京都奉行与力・樫山謙士郎。
だが突然、姿を晦まし……。火盗改が追いつめた先に!

火盗改与力・剣崎鉄三郎のもとに、幼い頃から共に学び、剣の免許も一緒に許された親友・樫山謙士郎が十数年ぶりに来訪。京都奉行の与力だったはずだが、自身で引導を渡すべく、上方の盗賊《黒夜叉》の隆蔵を追ってきたという。が、突然、姿を消してしまう。謙士郎の真の目的は?疑心暗鬼の鉄三郎は、侍を捨て商人になった、謙士郎唯一の弟を訪ねるが……。

目次

序 忙中閑あり
第一章 友、来る
第二章 新たなる敵
第三章 黒夜叉の影
第四章 途絶えた消息
第五章 藪の中

本の情報

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