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上様の大英断 御庭番の二代目10

上様の大英断 御庭番の二代目10


発行: 二見書房
レーベル: 二見時代小説文庫 シリーズ: 御庭番の二代目
価格:700pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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解説

酒井老中の飛駕籠に、郡上の百姓衆が直訴!
訴えの核心と狙いは?

徳川の直領美濃の郡代が、郡上藩の徴税法に口出し! 背後に公儀重臣らと組んだ藩主金森兵部の悪しき企み。
将軍家重の怒りが弾けて…。郡上へ遠国御用の旅、第10弾!

老中の駕籠行列は、登城の際、走るのが慣例だ。事件が起きたときだけ走れば、人々に異変を知られる。いつも走っていれば、気づかれようがない。そのために走ることが定着し、飛駕籠と呼ばれる。その飛駕籠に六人の百姓衆が駆け込んで直訴した。郡上藩からの者であった。御庭番の加門がそれを目撃していた。加門は本丸中奥の将軍家重の御用取次・田沼意次の部屋を訪ねた。

目次

第一章 老中の飛駕籠
第二章 暴挙、許さじ
第三章 立者と寝者
第四章 しらを切る男
第五章 立ってこそ

本の情報

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