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親子の十手 小料理のどか屋 人情帖26

親子の十手 小料理のどか屋 人情帖26


発行: 二見書房
レーベル: 二見時代小説文庫 シリーズ: 小料理のどか屋 人情帖
価格:700pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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解説

味比べで時吉と闘った、女料理人と童の小店に、地攻め屋の悪辣な脅迫!
品川の「紅葉屋」九つの息子、「おいらは紅葉屋を継ぐ……」。
母と子の願いを叶えるべく、父時吉は捕物への助っ人で、伜千吉は“勘働き”で協力。

旅籠付き小料理のどか屋のあるじ時吉は、十年ほど前、江戸で一番の料理人を決める「味くらべ」に出たことがある。その折に闘った若き女料理人がその後、品川で夫と田楽と蒲焼きの見世「紅葉屋」を出し人気となった。だが夫が病で亡くなり、幼い童と二人、悪辣な地攻め屋に立ち退きを迫られている。縁あって、お上の「黒四組」から秘かに十手を預かっている時吉と息子の千吉は……。

*本書に登場する小料理
・帆立ての時雨煮 ・焼き茄子の煮浸し ・鯵の焼き霜造り
・蛸飯 ・黄金蓮根 ・蛸の小倉煮 ・岩魚の魚田 
・鮑と胡瓜の辛し酢 ・鯛の納豆焼き ・豆腐の蒲焼き

目次

第一章 再びの幸い飯
第二章 まぼろしの料理番
第三章 鮑づくし
第四章 田楽と蒲焼き
第五章 竜田揚げと鮎飯
第六章 大車三種盛り
第七章 川開きの捕り物
第八章 七夕の願い
第九章 江戸の土
第十章 倖いの味
終章 吉来る町

本の情報

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