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遠国御用 本丸 目付部屋4

遠国御用 本丸 目付部屋4

著: 藤木桂
発行: 二見書房
レーベル: 二見時代小説文庫 シリーズ: 本丸 目付部屋



解説

巨大異国船団が来襲!?
北九州沿岸での脅威に目付と藩が一致団結!

福岡藩、小倉藩の島々で、不審な山林伐採跡が……?
長崎奉行からの知らせに、幕府から急遽派遣される目付筆頭の遠国での活躍!

長崎奉行からの出島のオランダ商館長にキリシタンの疑いありとの報を受け、目付・稲葉徹太郎が赴く。また商館長の蔵から盗難があったことも判明し、稲葉が探索。そんな折、北九州沿岸に唐船出没との報せに、目付筆頭の妹尾十左衛門が急遽赴く。敵は大砲を備えた巨船群との報もあり、近隣の藩も及び腰だった。一方、江戸では目付を騙る者たちの悪行が横行し……。

目次

第一話 厄介
第二話 番の御役
第三話 出島オランダ商館
第四話 唐船
第五話 騙り目付