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著者プロフィール

【良歌の宮・こころ】
脊髄にばい菌が入った。もう一生寝たきりと言われて手術に向かい助けられた。こりゃ大儲けと喜んだのもつかの間。厳しい後遺症で障害者に認定された。とたんに事実婚の歯医者に「障害者はいらん」と捨てられた。一瞬、死のうと思ったけど命はもったいない。すべては糧になり私に真実という世界を書かせる。

解説

お盆に迎え火してやりました。戻ってきましたで(笑)猫のアールが。ところが、あっちの家こっちの家々から迎え火の煙がモクモクしているでしょ「わからへん〜ママの住む、あたちの実家が?」
ね、やっぱり我が家のアールやわ。遅れて帰ってきました。
この間、戻って来た時に自分の星に帰ったら、予約をしてあるネールアートに行くの〜って張り切っていたのにね、何もしてないの。
聞いたの、その訳を。
「ママは一人で行きたいところにいけない、そんなママを知っているから、あたちは来たの」
もう、胸がいっぱいになったよ。
ママだって、ネールアートをしに行きたいのに・・・我慢しているって思いやってくれたのよね。

私の懐に「ぎゅぅ〜」ですよ。