マイリストに追加

和書>小説・ノンフィクションミステリ小説海外ミステリ小説

秘密 上

秘密 上


発行: 東京創元社
レーベル: 創元推理文庫 シリーズ: 秘密
価格:1,091pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
みんなの評価 未評価
◆レビューを書く

¥0サンプル
購入する


著者プロフィール

【ケイト・モートン】
1976年、南オーストラリア州ベリに三人姉妹の長女として生まれる。クイーンズランド大学で舞台芸術とイギリス文学を修めた。夫と三人の息子とともに、ロンドン在住。2006年に『リヴァトン館』で作家デビュー。本作は第四作。他に『忘れられた花園』、『湖畔荘』、“The Distant Hours”、“The Clockmaker’s Daughter”がある。

【青木純子】
1954年東京生まれ。早稲田大学大学院博士課程満期退学。訳書に、M・パヴィチ『風の裏側』、L・ノーフォーク『ジョン・ランプリエールの辞書』、G・アデア『閉じた本』、K・モートン『忘れられた花園』他多数。

解説

1961年、少女ローレルは母が突然現われた男を刺殺するのを目撃した。男は近隣に出没していた不審者だったため、母の正当防衛は認められた。しかしローレルには警察には話せない秘密があった。男は母に「やあ、ドロシー、久しぶりだね」と言ったのだ。二人は知り合いだった! 50年後、大女優となったローレルは死期の近い母の過去をさぐりはじめる。あの事件の真相は? そして母の本に挟まれていた写真の見知らぬ女性は誰か? 本に残された署名ヴィヴィアンとは? 『忘れられた花園』の著者が新たなる迷宮へと読者を誘う。傑作ミステリ。

本の情報

形式

【MEDUSA形式】
MEDUSA形式の作品はブラウザですぐに開いて読むことができます。パソコン、スマートフォン、タブレット端末などで読むことができます。作品はクラウド上に保存されているためファイル管理の手間は必要ありません。閲覧開始時はネットに接続している必要があります。

詳細はMEDUSA形式の詳細説明をご覧下さい。