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腹黒策士の溺愛ご隠居計画

腹黒策士の溺愛ご隠居計画

著: 栢野すばる イラスト: アオイ冬子
発行: イースト・プレス
レーベル: ソーニャ文庫



著者プロフィール

栢野すばる(かやの・すばる)
カルティエ展を見に行きました。大きなワニのネックレスの鱗が、全て大粒のダイヤモンドで度肝を抜かれました。すごすぎるものを見ると人は笑います。


アオイ冬子(あおい・ふゆこ)
年末は張り切って大掃除をしたら翌日筋肉痛で動けなくなりました…。
今年は目指せ! 運動不足解消!

解説

――勉強不足の悪い子には実習が必要だろう?

2年間、なぜか離宮に幽閉されていたアシュリー。
落ちこぼれの33番目の皇女とはいえ、どうして自分だけ?
父皇帝に直談判すると、初めて任務を与えられる。
「田舎に引きこもっている宰相候補のレーニエを、帝都に連れ戻せ」というものだ。
レーニエはアシュリーのかつての個人教師で、ずっと会いたかった大好きな人。
喜び勇んで彼の説得に向かうアシュリーだったが……。
にこやかに微笑む彼に突然求婚され、“淫らなお勉強”までさせられて――!?

隠居中の若き宰相候補×みそっかす皇女、天才策士の執愛の罠!?


【目次】
プロローグ
第一章
第二章
第三章
第四章
第五章
第六章
エピローグ
あとがき