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獣神サンダー・ライガー自伝 完結編【電子限定特典付き】

獣神サンダー・ライガー自伝 完結編【電子限定特典付き】

著: 獣神サンダー・ライガー
発行: イースト・プレス
シリーズ: 新日本プロレスブックス



著者プロフィール

獣神サンダー・ライガー
1989年4月24日、東京ドームでの小林邦昭戦で獣神ライガーとしてデビュー。5月25日、馳浩を下して第9代IWGPジュニアヘビー級王座を初奪取。以降、同王座には歴代最多となる11度の戴冠を誇る。そのほか、IWGPジュニアタッグ(戴冠6回)やジュニア8冠王座、GHCジュニアヘビー級王座など、国内外の団体問わず数多くのベルトを獲得。『BEST OF THE SUPER Jr.』では2度の優勝を飾る(94年、01年)。94年4月16日には他団体を巻き込んだオールスター戦『SUPER J−CUP』を成功に導き、プロデューサーとしての手腕も発揮。“世界の獣神”として唯一無二の地位を確立。2020年1月4日&5日の東京ドーム2連戦で現役生活の幕を閉じた。得意技はロメロ・スペシャル、垂直落下式ブレーンバスター、掌底、ライガーボム、空中胴締め落とし。170cm、95kg。

解説

獣神伝説、完結!自伝、第3弾!


ありがとう、みんなのライガー。

2020年の東京ドーム2連戦でリングを去った獣神、最後の告白。連綿と続く壮大な新日本ジュニアの物語。
いつもそこにライガーがいた。


CONTENTS

PHOTO DOCUMENT of 2020.1.4&1.5 in TOKYO DOME
ベストバウト20
主要タイトル歴

Chapter.1 獣神の引退ロード
Chapter.2 最後のジュニアヘビー級王座戦
Chapter.3 因縁の鈴木みのる戦
Chapter.4 怒涛のラストロード
Chapter.5 東京ドーム2連戦
Chapter.6 獣神のこれから

[インタビュー]
“ジュニアの未来”高橋ヒロム


[特別対談]
“チャンプ”棚橋弘至
“ライバル”佐野直喜
“永遠の憧れ”藤波辰爾

【電子書籍限定特典】本編未掲載写真を収録