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十五の花板 小料理のどか屋 人情帖27

十五の花板 小料理のどか屋 人情帖27


発行: 二見書房
レーベル: 二見時代小説文庫 シリーズ: 小料理のどか屋 人情帖
価格:700pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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解説

上野黒門町の紅葉屋。茄子紺の作務衣の千吉、新装の見世で花板に!

女将は元味比べの女料理人。品川の店を潰され今の地に。
跡取りの丈吉はまだ十歳で修業中、行く行くは花板に。田楽と蒲焼きの店では……。

武士を捨て料理人となった磯貝徳右衛門は、神田横山町の旅籠付き小料理のどか屋の主。時吉と名を替え、おちよとの間にできた息子千吉は十五歳になった。祖父長吉の許で修業をしていた千吉に、縁あって“花板”の仕事が舞いこんだ。品川宿で田楽と蒲焼きの店を地攻めにあって潰された紅葉屋が、上野黒門町で再興できたのだ。跡取りが十歳のため、つなぎの花板の役が来たのだ。

* 本書に登場する小料理 *
・茸の炊き込みご飯 ・南瓜の印籠煮
・蛸大根 ・しめ鯖の辛子和え 
・白魚と三つ葉のかき揚げ ・鮎の背越し
・鯛飯 ・銭鰹 ・山独活の三種漬け
・寒鰤の串焼き ・黒豆の長老喜添え

目次

第一章 松茸と甘菊の煮浸し
第二章 宇治焼きと紅白蕎麦
第三章 蛸大根と餡巻き
第四章 鬼殻焼きと煮合わせ
第五章 鯛茶漬けと豆腐飯
第六章 納豆焼きと花見弁当
第七章 三種盛りと紅白和え
第八章 いぶし作りと鯛飯
第九章 銭鰹と印籠煮
第十章 五平餅と団子
終 章 力稲荷と福ちらし

本の情報

形式

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