マイリストに追加

和書>趣味・生活・雑誌雑学話のネタ

「鬼滅の刃」最終研究 〜日輪と麻の葉文様に秘められし暗号〜

「鬼滅の刃」最終研究 〜日輪と麻の葉文様に秘められし暗号〜


発行: セブン新社
レーベル: セブンベストBooks シリーズ: 「鬼滅の刃」最終研究
価格:900pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
みんなの評価 未評価
◆レビューを書く

¥0サンプル
購入する


解説

国民的漫画『ONE PIECE』を10年以上にわたって
研究、考察してきたチームが
社会現象漫画『鬼滅の刃』の謎解きに挑戦!


社会現象になるほどの人気を集めている『鬼滅の刃』。これほどまでに読者が夢中となっている理由のひとつに、『アニメ化の成功』が挙げられますが、それだけでは片づけられない魅力が、この漫画にはたくさんつまっています。
 第1に、「判断が遅い」(1巻3話)や「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」(1巻1話)など、主人公だけでなく、キャラクターたちそれぞれに名台詞が多いことです。これはつまり、登場するキャラクターが皆、魅力的であるといえます。
 第2に、ジャンプの三原則である「友情、努力、勝利」がしっかりと染み込んでいる点です。鬼殺隊メンバー同士の絆(友情)や、物語の合間に挟まれる修行期間(努力)、激戦の末、鬼との戦闘に勝利する(勝利)など、しっかりとその魂が受け継がれています。
 そして、本書が推したい第3の魅力に、国民的漫画『ONE PIECE』との類似点が挙げられます。それは、「物語の核心に残る謎」は残しつつ、「伏線回収の巧みさ」で読者をあっと驚かせる、というストーリー展開です。『ONE PIECE』もそうですが、物語を純粋に楽しみながら、「謎解き」にも挑戦できるような仕掛けが、至るところに配置されているのも人気の秘密だと考えられるのです。
 本書は、そんな『鬼滅の刃』に仕掛けられた、さまざまな謎や伏線を、予測、推測、考察、妄想するべく、鬼滅愛読ライターを集い、鬼滅ワールドをとことん深堀りしています。いわば、私たちは、鬼殺隊をサポートするための情報収集集団「隠」のような位置づけになるかもしれません。
 ぜひ、私たちと一緒に、鬼殺隊のためになる、考察旅を始めてみませんか?

本の情報

この本を読んだ人は、こんな本も読んでいます

形式

【MEDUSA形式】
MEDUSA形式の作品はブラウザですぐに開いて読むことができます。パソコン、スマートフォン、タブレット端末などで読むことができます。作品はクラウド上に保存されているためファイル管理の手間は必要ありません。閲覧開始時はネットに接続している必要があります。

詳細はMEDUSA形式の詳細説明をご覧下さい。