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著者プロフィール

【D.O】
特徴的なハイトーン・ボイスと粘りつくようなラップ、独特なヘアスタイルで異彩を放つハードコア・ラッパー。KAMINARI−KAZOKU.のメンバーとしての活動を皮切りに、数々の客演をこなし、2006年、初のソロアルバム『JUST HUSTLIN’ NOW』をリリース。

自身の結成したクルー:練マザファッカーはTV『リンカーン』にも抜擢され、お茶の間で人気を博し「DISる」や「メ〜ン」を世間に定着させた。映画『TOKYO TRIBE』出演や自身で原案した映画『HO〜欲望の爪痕〜』のプロデュースなど活動は多岐に渡る。2014年、EP「TOKYO RAP CARTEL」を9SARI GROUPよりリリース。ヒップホップを軸に漫画、映画、グルメ、アジア情勢、ビットコイン、タトゥー、プロレス、お笑いなどなど話題豊富なトークでTV、ラジオ、ネットを賑わす。ただいま漢との共同プロジェクト進行中。

解説

練馬レペゼンのギャングスタラッパー、D.O。彼ほどヒップホップを体現しているラッパーもいないだろう。

ゲットーの輪の中で育った幼少期、警察沙汰が日常だった少年時代、ヒップホップに出会い、音楽に打ち込んでいくようになる道のり。そしてラッパーとしての名声を得て、セカンドアルバムリリース直前に起こった……逮捕。その後の復活。そして再びの逮捕。
その行動のすべてに D.O のラッパーとしての生き方、哲学が詰まっている。身に降りかかるあらゆるトラブルを受け止め、ラッパーとしての養分に変えていくD.O。そんな彼の自伝が面白くないわけがない!

どのページをめくっても信じられないエピソードが満載。ストリートと暴力と音楽とメイクマネー、すべてひっくるめてこれが自分だと笑い飛ばす、究極のラッパーの自伝。