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評定所留役 秘録4 火の車

評定所留役 秘録4 火の車


発行: 二見書房
レーベル: 二見時代小説文庫 シリーズ: 評定所留役 秘録
価格:700pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
みんなの評価 ★★★★☆1
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解説

戦なき太平の世に潜む、武士道残酷ものがたり。
抗う青年旗本の叫び!

将軍家直属の家臣であるも貧窮を強いられる旗本。
江戸の商業界に君臨する大坂屋茂十郎の野望のため、若き旗本に切腹の危機が!

評定所を震撼させる一大事が出来。蔵前の札差衆の訴状は、旗本と御家人に数年先の扶持米まで担保にした借金を重ねられ、堪りかねて手を引きたいとのことだった。この事態を収めたのが、江戸の商業界に君臨する大坂屋茂十郎。大きな野望を抱く茂十郎は、貧窮にあえぐ青年旗本に目を付けた。茂十郎の誘いに乗った青年旗本の許されざる行動はやがて目付筋の監視を招き……。

目次

序章 時の氏神
第一章 直参の枷
第二章 人でなし
第三章 救いの手
第四章 意趣返し
第五章 暗い部屋
第六章 妄執無残
第七章 問答無用
第八章 抗う気概
終章 更生之記

本の情報

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