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文蔵 2020.7・8

文蔵 2020.7・8


発行: PHP研究所
レーベル: PHP文芸文庫 シリーズ: 文蔵
価格:600pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
みんなの評価 ★★☆☆☆1
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解説

【特集】
ミステリから人間ドラマ、時代小説まで「医療小説」の進化を追え!

【ブックガイド】
●予見か、警鐘か「危機の現代」こそ読むべき名作15選……末國善己
◎“いま”と重なる感染症と人々の姿
◎医療体制と行政制度の在り方を問う
◎外から焦点を当てることで見えるもの
◎時代小説・ファンタジーが描く医療
◎PHP文芸文庫のおすすめ医療小説
●あさのあつこ「おいち不思議がたり」シリーズ

【感動の最終回!】
●坂井希久子 翠雨(後編) 雨の日は、一回休み(終)若者に絡まれ、怪我をした小笠原は、世直しオジさんに戻れないでいた。

【連載小説】
●小路幸也 お稲荷さんをよろしく 続・すべての神様の十月2 商店街に古くからある喫茶店に、見慣れないギャルがやってきて……?
●近藤史恵 おはようおかえり5 小梅は妹に乗り移った曾祖母と、曾祖父の浮気相手を探すために梅田に行く。
●朝井まかて 朝星夜星10 玉菊の件を糺せないまま、ゆきは大坂でホテル開業の準備を手伝っていた。
●あさのあつこ おいち不思議がたり 旅立ち篇11 おいちは眼裏に浮かんだ死体が誰か確かめるべく、親分にある依頼をする。
●西條奈加 六つの村を越えて髭をなびかせる者15 蝦夷地から江戸に戻った青嶋と徳内が、理不尽に捕らえられた理由とは。
●宮部みゆき 子宝船 その二 きたきた捕物帖21 北一は村田屋治兵衛から、本を何冊か納める文庫づくりを依頼される。
●山本一力 緋色の壺 その六 献残屋佐吉御用帖34 豊島屋の主・江三郎は、切り餅を持参し賭場に臨んだ佐吉の覚悟を確かめる。

本の情報

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形式

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