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死んだレモン

死んだレモン


発行: 東京創元社
レーベル: 創元推理文庫
価格:1,182pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

【フィン・ベル】
1978年南アフリカ生まれ。法心理学の専門家として、南アフリカの裁判所や刑務所で被告人や受刑者の心のケアにあたっていた。その後ニュージーランドへ移住し、ウェリントンの刑務所で精神鑑定や受刑者のカウンセリングなどに従事する。2016年にパートナーとともに生活拠点を南島のダニーデンへと移し、専業作家としてのスタートを切る。2016年に本書Dead Lemons(2019年にThe Killing Groundに改題)をAmazon Kindle ダイレクト・パブリッシングで発表し、ナイオ・マーシュ賞新人賞を受賞した。その他の著作にOne Last Kill(旧題Pancake Money)、Good Hot Hate(旧題The Easter Make Believers)などがある。

【安達眞弓】
英米文学翻訳者。主な訳書にシュナイアー「暗号技術大全」、デイリー「閉ざされた庭で」、アフォード「闇と静謐」、ディルツ「悪い夢さえ見なければ」「ペインスケール」など。

解説

酒を飲んで運転し、自損事故で下半身の自由を失ったフィンは、心機一転、ニュージーランド最南端の町へ引っ越す。住居は人里離れたコテージで、26年前にその家に住んでいた少女が失踪していた。彼女が消えてから6週間後、不気味な三兄弟が住む隣のゾイル家の土地から、骨の一部が発見された。住人は逮捕されたが結局未解決となっていた。ゾイル家の関わりは明らかなのに証拠がない場合、どうすれば? 事件を詳しく調べ始めるフィン。だが5か月後、彼は三兄弟に命を狙われ……。最後の最後まで読者を翻弄するナイオ・マーシュ賞新人賞受賞作。/解説=吉野仁

本の情報

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