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送り舟 柳橋ものがたり4

送り舟 柳橋ものがたり4


発行: 二見書房
レーベル: 二見時代小説文庫 シリーズ: 柳橋ものがたり
価格:700pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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解説

数奇な人生を歩んだ老中小笠原長行の重大な決断と約束!

私の嫡子を拾ってほしい!
子のいなかった大名が、初めての子を捨てるとは?(第五話「送り舟」)

時代推理の俊英がしっとり描く五つの謎と事件の行方。

夜中、船宿「篠屋」に供ひとりを連れた侍がなだれ込んできた。追われているという。あとで知れたが、老中の小笠原壱岐守長行だった。唐津藩六万石の嫡子として生まれたが二歳で父を失い、幼すぎて藩主になれず三十六歳まで深川でひっそりと暮らした。だが、ある時、青天の霹靂のように脚光を浴び…。生麦事件の処理で「江戸を救った恩人」ともいわれていたが……。

目次

第一話 夏草の詩
第二話 赤羽織の怪人
第三話 帰りなん、いざ
第四話 夜を走る――近藤勇の妻
第五話 送り舟

本の情報

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