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著者プロフィール

【モリッシー】
スティーヴン・パトリック・モリッシー。1959年5月22日生まれ。イギリス・マンチェスター出身の歌手。1983年に「ザ・スミス」のボーカルとしてデビュー。ザ・スミスは、ポスト・パンク時代のカリスマ的存在として、イギリスのみならず世界の若者から人気を獲得した。4枚のアルバムを発表した後、1987年にザ・スミス解散。その後、ソロ活動を開始する。ソロ1作目『Viva Hate』は、全英1位を獲得した。
以降、現在に至るまで37年間、精力的な音楽活動を続け、世界中に熱狂的なファンを獲得している。2020年3月には、ソロとして通算13枚目のスタジオ録音アルバム『I Am Not a Dog on a Chain』をリリース。ベジタリアン、社会問題や政治問題に対する論客としても知られる。

【上村彰子(かみむら・あきこ)】
ライター、翻訳者。東京都浅草出身。13歳のときにザ・スミスと出会って以来、モリッシーファン歴35年以上。2012年にモリッシー来日を記念して、「Action is my middle name かいなってぃーのMorrisseyブログ」を開設。モリッシーに関する情報発信をはじめる。
2013年、モリッシーのライブDVD『モリッシー25ライヴ』(キングレコード)の字幕翻訳、解説を担当。2018年、モリッシーの人生哲学を読み解く『お騒がせモリッシーの人生講座』(イースト・プレス)を出版。2019年に日本公開された、モリッシーの若き日を描いた映画『イングランド・イズ・マイン モリッシー、 はじまりの物語』(監督マーク・ギル)では、字幕監修、解説を手掛けた。

解説

モリッシーはなぜ歌い続けるのか?
誤解され続けるポップアイコン、その孤独と音楽への比類なき愛。

あなた、まだ病気なの? 英国一の問題児にして最重要人物の自伝、日本版がついに登場。