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韓国の囲碁はなぜ強い

韓国の囲碁はなぜ強い


発行: 東京創元社
シリーズ: 碁楽選書
価格:1,727pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

【鄭壽鉉】
1956年、韓国全羅北道南原市生まれ。1973年、プロ入段。1986年、新王戦優勝。1994年、SBS杯連勝囲碁最強戦準優勝、真露杯SBS世界囲碁最強戦出場。1997年、九段昇段。1999年、KBS杯囲碁王戦準優勝。2004年、マキシム杯入神最強戦ベスト8。1997年から明智大学の囲碁学科教授。これまで約40冊の本を執筆。代表的な著書として『盤上のパノラマ』『人生と囲碁』『現代囲碁の理解』(いずれも未訳)などがある。

【洪敏和】
1970年、東京生まれ。小学生の頃、兄と碁を始める。韓国外務省勤務の父のもと、アフリカ、ヨーロッパ、南米、日本で様々な経験を積む運に恵まれる。韓国外国語大学卒。大学時代の1995年に、大学アジア囲碁選手権戦優勝。1996年、北京・日中韓アジア囲碁選手権戦韓国代表。囲碁を通じて人の輪が広がるのを願う囲碁ファンの一人である。

解説

1970年代のはじめ、韓国との交流試合で日本は12勝1敗であった。ところが1989年にチョ・フンヒョン九段が第1回応氏杯世界大会で劇的に優勝した後、韓国棋士は世界大会で23連勝した。その後、中国の棋士が世界戦で大活躍している。囲碁界の太陽であった日本の囲碁が遅れを取るようになったのは何故か。それは「石の形」を重視する伝統にあるのではないか。日本の囲碁の強みと弱みを解説し、風変わりな囲碁の知識と技術を体得できるるように構成してある。

本の情報

紙書籍初版: 2019/6/21
趣味・生活・雑誌趣味囲碁・将棋

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