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伊藤博文を暗殺したのは誰なのか 安重根と闇に隠された真犯人

伊藤博文を暗殺したのは誰なのか 安重根と闇に隠された真犯人


発行: 二見書房
レーベル: 二見文庫
価格:900pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

【大野芳】
一九四一年愛知県生まれ。ノンフィクション作家。『北針』で第一回潮賞ノンフィクション部門特別賞受賞。著書に『近衛秀麿――日本のオーケストラをつくった男』(講談社)、『絶海密室』『瀕死の白鳥――亡命者エリアナ・パブロバの生涯』(以上、新潮社)、『8月17日、ソ連軍上陸す――最果ての要衝・占守島攻防記』『「宗谷」の昭和史――南極観測船になった海軍特務艦』(以上、新潮文庫)、『死にざまに見る昭和史――八人の凜然たる〈最期〉』『無念なり――近衛文麿の闘い』『裸の天才画家 田中一村』(以上、平凡社)、『天皇は暗殺されたのか』(二見文庫)など多数。

解説

なぜ真犯人は歴史から黙殺されたのか!?

ヒットマンにされた義士・安重根と歴史から抹殺された楊成春とはいったい何者なのか?
外交資料から浮かび上がってくる秘匿された情報とは?
当時の極東情勢、韓国併合に潜む外交史の闇を暴く衝撃のノンフィクション!

□日本を近代化にみちびいた幕末の英傑は
 なぜ暗殺されたのか。
□安重根が背負っていたものとは何だったのか。
□その影に見え隠れする歴史に黙殺された人物とははたして――


〜日清韓露の複雑な関係が交錯する! 日韓外交史の闇に震撼する歴史ノンフィクション〜

明治四十二年十月、枢密院議長・伊藤博文がハルビンで暗殺された。
狙撃犯は安重根、今でも韓国で英雄とされる人物である。
しかし、可能なかぎりの当時の外交機密文書を丹念に読み込むと――
そこに浮かび上がってきた人物とは、はたして何者だったのか。
日本を近代化にみちびいた幕末の英傑・伊藤博文が目指していた韓国併合とは?
日本政府の思惑とは?

本の情報

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