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引きこもりでポンコツだった私が女子プロレスのアイコンになるまで

引きこもりでポンコツだった私が女子プロレスのアイコンになるまで

著: 岩谷麻優
発行: 彩図社



著者プロフィール

【岩谷麻優】
1993年生まれ、山口県出身。身長163センチ、体重53キロ。スターダムに1期生として入団。2011年1月23日の団体旗揚げ戦(新木場1stRING)でデビュー。
当初は勝てない時期もあったが、高い身体能力と抜群のプロレスセンスで頭角を現し、2015、16年と「シンデレラ・トーナメント」を連覇。紫雷イオと組んだ「サンダーロック」では、ゴッデス王座V10を達成。17年にはワンダー・オブ・スターダム王座に続き、ワールド・オブ・スターダム王座を戴冠し、団体初の赤&白ベルト同時王者となった。
その活躍は国内にとどまらず、2019年には米国のプロレス団体ROHの女子王座を獲得。翌年に新日本プロレスのMSG大会で防衛戦を行った。
2019年度の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞女子プロレス大賞」受賞。得意技は、二段式ドラゴンスープレックスホールド、ムーンサルトプレス。

解説

スターダムのエース、岩谷麻優初の著書!

2年にもわたる絶望的な引きこもり生活、プロ入り後に直面した勝てない日々……。

ポンコツと呼ばれた少女は、なぜ世界に通用する女子プロレスラーになれたのか?

スターダムのアイコンから、女子プロレスのアイコンに。岩谷麻優の9年の記録!