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3日間で完成! 共通テスト国語で確実に7割とる方法

3日間で完成! 共通テスト国語で確実に7割とる方法

著: 長尾誠夫
発行: 彩図社



著者プロフィール

【長尾誠夫】
愛媛県生まれ。東京学芸大学卒業。都立高校国語教師・ミステリ作家。
『源氏物語人殺し絵巻』で第4回サントリーミステリー大賞読者賞を受賞。『早池峰山の異人』で第45回日本推理作家協会賞短編部門候補となる。日本推理作家協会会員。
著書に『邪馬台国殺人考』(文藝春秋)『黄泉国の皇子』(祥伝社)『子規と漱石のプレイボール』(ぴあ)『中学受験 まんがで学ぶ! 国語がニガテな子のための読解力が身につく7つのコツ―説明文編』(ダイヤモンド社)『鬼譚 闇のホムンクルス』(朝日メディアインターナショナル)などがある。

解説

★「新傾向問題」の攻略法を掲載!

★ センター「出る順」古文・漢文重要語句を収録!

★ 現・古・漢を1冊で完全マスター!


教科書や文法書には受験に必要な内容がすべて網羅されているので、完璧に覚えれば満点を取ることも無理ではない。

しかし、多くの受験生にとってそれは不可能だろうし、仮に覚えていたとしても、完璧に使いこなすことはできない。その結果、本当に覚えておかねばならない頻出事項を覚えきれずに、あまり出題されない事項まで覚えてしまうのだ。これでは高得点を取ることはできない。

そこで、本書はこのようなスタンスを取ることにする。

「必要最小限のことのみ覚えて、7割を狙う」

もちろん、9割以上取る必要のある旧帝大や難関私大を目指すのなら、それではいけない。しかし、二番手の国公立やGMARCHを目標にしている人には、最小限の知識で7割は狙えると断言しておこう。

つまり、本書は共通テスト(国語)における最低限の知識をまとめたものであり、最小限の労力でいかに高得点を取るかを狙ったものなのだ。(「はじめに」より)