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風の二代目 小料理のどか屋 人情帖28

風の二代目 小料理のどか屋 人情帖28


発行: 二見書房
レーベル: 二見時代小説文庫 シリーズ: 小料理のどか屋 人情帖
価格:700pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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解説

命まで取られねえから、攻めるときは攻めろ。迷いを断って大勝負!

のどか屋の千吉は十六歳。
顔は幼いが料理は大人の味。
惹かれる手伝い娘おように他所から急な縁談が……。
迷った末に出した決意は?

のどか屋の常連、幕府黒四組のかしら安東満三郎が千吉らの前で言った──。おれも女房に声をかけるとき、迷った末に前へがっと進んだ。おれから声をかけたんだ。習いごとの帰りによくすれ違ってたから。あん時に吹いた風をまだ憶えてる。風が背中を押してくれたような気がした。ここを逃して、そのままべつべつの向きへ歩いて行ったら、もう縁はねえと思った──。

本書に登場する小料理
・鰯の雪花菜和え ・油揚げのどか丼 ・大根のほっこり蒸し
・海老三色煮 ・牡蠣の柚子釜づくり ・金目鯛紅白鍋
・寒鰤の味噌照り焼き ・鯖の味噌煮 ・寒鰈の三種盛り ・柿釜

目次

第一章 金目鯛紅白鍋
第二章 海老三色煮
第三章 油揚げのどか丼
第四章 鰻のにぎやか寿司
第五章 金時にんじんかき揚げ
第六章 鰯の雪花菜和え
第七章 穴子の橙醤油焼き
第八章 大根のほっこり蒸し
第九章 鯖の味噌煮
第十章 蓮根のしあわせ揚げ
終 章 笑顔の細工寿司

本の情報

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