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刑事何森 孤高の相貌

刑事何森 孤高の相貌


発行: 東京創元社
価格:1,727pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

【丸山正樹】
1961年東京都生まれ。早稲田大学卒。シナリオライターとして活躍ののち、松本清張賞に投じた『デフ・ヴォイス』(文藝春秋、2011年/のちに『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』に改題。文春文庫)でデビュー。同作は書評サイト「読書メーター」で話題となり、シリーズ第2弾『龍の耳を君に』(創元推理文庫)、第3弾『慟哭は聴こえない』(東京創元社)も好評を博す。
また、『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』は2020年に行われた「第6回全国高等学校ビブリオバトル決勝大会」においてグランドチャンプ本に選ばれている。他の著書に居所不明児童をテーマにした『漂う子』(文春文庫)がある。

解説

埼玉県警の何森稔(いずもりみのる)は、昔気質の一匹狼の刑事である。有能だが、組織に迎合しない態度を疎まれ、所轄署をたらいまわしにされていた。久喜署に所属していた2007年のある日、何森は深夜に発生した殺人事件の捜査に加わる。障害のある娘と二人暮らしの母親が、二階の部屋で何者かに殺害された事件だ。二階へ上がれない娘は大きな物音を聞いて怖くなり、ケースワーカーを呼んで通報してもらったのだという。県内で多発している窃盗事件と同一犯だろうという捜査本部の方針に疑問を持った何森は、ひとり独自の捜査を始める──。

〈デフ・ヴォイス〉シリーズ随一の人気キャラクター・何森刑事が活躍する連作ミステリ。著者の新たな代表シリーズ開幕!

本の情報

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