『スッピィ』さんのレビュー

次の20件 →

烈火の血族【イラスト付】 著: 夜光花 画: 奈良千春


★★★★★ 5
え……。この巻では結末をみれず…。BLという枠を超え、ファンタジーものとして面白い!面白いんですが、まさかの続きもの。続きが早く読みたいです。個人的に夜光花さんの作品は面白い作品と好みでない作品と両極端に分かれるのですが、この作品は面白いですね。 (2020-01-31)


【電子限定おまけ付き】 囚われオメガの戦国嫁入り絵巻 【イラスト付き】 著: 雨月夜道 画: 駒城ミチヲ


★★★☆☆ 3
このシリーズの他作品を既読していて、面白かったので購入しましたが、今作品は力技で大団円に持っていくご都合主義感が強いように思えました。 (2020-01-11)


転換オメガは愛を知る 著: 竹薗水脈 画: フミマロ


★★★☆☆ 3
大筋は好みの展開でした。好みの問題ですが、登場人物は高校生なのにエロ官能小説風な性描写で違和感を覚えました。その他、回りクドい表現も多く、思考が話の内容とは別の所で一旦足踏みさせられる感もあり、最後までハマりきれませんでした。攻のキャラが場面で違う(ように感じた)ことも気になりました。他、誤字、脱字ですね。 (2020-01-11)


翼王の深愛 −楽園でまた君と−【イラスト入り】 著: 水樹ミア 画: 高星麻子


★★★★★ 5
BLとしてだけでなく、ファンタジー?としても面白かったです。終盤、色々な伏線が回収されて、そういうことだったのか!と読後感がとても良かったです。BL的にも満足しました。エロ重視の方には向きません。 (2019-10-27)


ヘヴンズトリガー 〜黒と白の存在理由〜 【イラスト入り】 著: 桐嶋リッカサマミヤアカザ


★★★★☆ 4
前作にも登場した悪魔×天使、天使×天使のスピンオフもの。内容的には、2カップル分の話が入ってます。面白かった前作を既読で、この作品の世界観を理解していたのですんなり入り込めました。内容的に前作を読んでいないと言葉や人間関係など理解出来ない部分もあって、まず前作を読むことをオススメします。どちらのカップルにしても今後が気になる終わり方なので、続きが読んでみたいところです。 (2019-10-27)


幼馴染のアルファ様に求婚されています【イラスト入り】 著: 高月まつり 画: 陵クミコ


★★☆☆☆ 2
オメガバースものは、そもそもの設定から、男×男であることへの抵抗や葛藤はやや薄め傾向だと思っていますが、だとしてもこの作品はわざわざ男同士である必要があったのか?と思う程、男×女(βの女が当然変性でΩの女になった)に置き換えても問題ないような内容でした。ページ数も少なく仕方ないのかもしれませんが、あまりに都合良く話が進みます。内容が薄っぺらく、オメガバース設定を分かっているBL初心者の方向け??ですか? (2019-09-21)


弟になりたい 著: 牛野若丸


★★★☆☆ 3
設定自体は好みでした。個人的な好みで申し訳無いのですが、一人称語りが苦手なのと、ページ数が少なく駆け足過ぎる展開にこの評価です。更にドッロドロの一波乱、二波乱あればもっと面白そうです。作家さんがお若い腐男子さんのようです。今後が楽しみです。 (2019-08-21)


なつの初恋 著: 八生愛綺 画: 秋吉しま


★★★☆☆ 3
幼馴染、再開ものです。ページ数が少ないこともあってか、大きな波乱は無く、田舎町の設定もほのぼのとした穏やかな雰囲気を演出しています。一途な年下攻にグイグイ押され、絆されて…、二人のやり取りが微笑ましいです。サラっと読みたい方向けだと思います。 (2019-08-21)


【電子限定おまけ付き】 新婚オメガの戦国初恋絵巻 【イラスト付き】 著: 雨月夜道 画: すずくらはる


★★★★☆ 4
オメガバースものに有りがちなバース性による個体格差、身分差などを殊更に主張するものでなく、戦国時代風の時代設定に良い意味でオメガバース設定が効いていて面白かったです。時折、口調に現代調な部分があり、そこは若干気になりました。大団円で読後感も良かったです。 (2019-08-19)


桜ノ国〜キルシュブリューテ〜【イラスト入り】 著: 水無月さらら 画: 宝井理人


★★★★☆ 4
何だかノスタルジックな気分に浸れるお話でした。当時の時代背景を元にした設定に破綻は無く、最後まで面白く読了しました。 (2019-07-28)


魔女と試練と使い魔と 著: 菜波 画: ルシヴィオ


★★★☆☆ 3
この話、BLでなくとも、主人公を変えてTLでも通用する話でした。魔女男の娘の話にBLスパイスを加えた様なお話です。ページ数も少なく、サラっと読みたいかた向けだと思います。 (2019-07-28)


ヘヴンズトリガー【イラスト入り】 著: 桐嶋リッカサマミヤアカザ


★★★★☆ 4
天使悪魔モノを多くは読んでませんが、その中でも『頭脳』『審判』『断罪』など、私にとって初見の設定で、新鮮さもあり面白かったです。ただ、このお話続きがありますよね?回収されてない謎が放置されたままです。 (2019-07-28)


徒花は鬼につがう【イラスト入り】 著: 高岡ミズミ笠井あゆみ


★★★☆☆ 3
普通に途中までは面白かったと思います。思いますが、一番肝心な場面を端折っては駄目でしょう。重要場面で、あれ?いきなり状況設定変わった?私読み飛ばしたかな?と思わずページを戻りました。こんな大事な場面を想像で補完するには無理があります。二人の障壁となっていた事情が最終的には解決をみるのですが、何故解決出来たかがボンヤリで、よく分からないけど運良くそうなりました的な表現に、ここまできてそれは無いでしょうよと思いました。 (2019-07-28)


制服と王子【SS付き電子限定版】 著: 杉原理生


★★★★★ 5
面白かったです。レビューと、作家が杉原理生さんとのことで、購入しようとしたら、既に4年前に既読した作品でした(覚えてなくてすみません)。読み進めるうちに薄っすらと内容を思い出しました。学校や寮生活、高校生の甘酸っぱい青春模様に懐かしさも感じながら引き込まれ、その情景を思い起こさせてくれる文章に二度目も大満足です。大学編とか?続編が出たら是非読んでみたいです。 (2019-07-07)


オレがオメガなんてありえない、よな? 著: 若月京子 画: こうじま奈月


★★☆☆☆ 2
攻めの溺愛っぷりは好みで悪くなかったが、登場人物たちの会話に、こんな会話する大学生いんの?と突っ込みたくなるぐらいにリアル感無し。更に、読者に対して、オメガバースの説明を会話中でしたいのだろうけど、説明してる感が凄い。更に更に、受がβから後天性Ωになったこと、なった理由に関しても大きな葛藤なく、二人はあっさりと結ばれるし、それに付随する周囲の反応もあっさり。話の展開の為に、イベントは起こるもののパッと起こってパッと収束。必要な展開だったのだろうけど、その意図が見えすぎて…。オメガバースを題材にしたもので、こんなにあっさりしたものは初めて読んだかもしれない。色々物足りなかった。 (2019-06-23)


オメガの恋は秘密の子を抱きしめる 〜シナモンロールの記憶〜【特別版】(イラスト付き) 著: 華藤えれなコウキ。


★★★★☆ 4
オメガバース設定が土台にあり、再会モノ、身分差モノです。設定に破綻なく話が進行していくので、最後まで安心して読めました。面白かったです。 (2019-05-26)


ラブ キス(2) 著: 一穂ミチ 画: yoco


★★★★★ 5
前作、駆け足気味だった終盤に少々物足りなさを感じていた私にとって、ようやっと完読した気分です。回り道をしたけども、二人が幸せそうで良かった。 (2019-05-26)


【電子限定おまけ付き】 銀の祝福が降る夜に 【イラスト付き】 著: 宮本れん 画: サマミヤアカザ


★★★☆☆ 3
★2.5です。要所要所での受の思考回路に、何でそうなる?と私の頭の中は疑問符でいっぱいに。亡くなった弟殿下と自分を重ねてるって、既に体の関係を持っている事実はどこにいったんかーい。攻は弟に欲情したってことですか?色々ツッコミどころあり、跡取り問題とかも棚上げで、ご都合主義感が否めません。 (2019-05-26)


【電子限定おまけ付き】 しあわせ片恋暮らし 【イラスト付き】 著: 間之あまの 画: 花小蒔朔衣


★★★☆☆ 3
幼馴染、再開モノ。登場人物は少なく、攻受交互にそれぞれの視点で描かれていて、読み始めから互いに相手への気持ちが読み取れます。双方誤解がありますが、特に大きく拗れることもなく解決し、結ばれます。終始ほのぼの穏やかな雰囲気です。サラっと読みたい方向けです。 (2019-05-26)


アルファの淫欲、オメガの発情【イラスト入り】 著: 高月紅葉 画: minato.Bob


★★☆☆☆ 2
この作家さんの作品は割と好みなものが多いのですが、今作に関しては全く私には合いませんでした。文が回りくどく、どういうこと?こういうニュアンスにもとれるけど?等、多々思うところがありました。おかげで最後までハマり込むことが出来ません。攻に関しても何がきっかけだったのか、急に変わったように感じ、また攻は人格者との設定ですが、序盤は特にこれが人格者の言動なのか?と感じ、αが持つ攻撃性という言い訳だけでは、とてもとても人格者には感じられませんでした。オメガバースは大好き設定なのに、正直、頑張って読了しました。 (2019-05-26)


次の20件 →