『autunno』さんのレビュー


ポケットに婚約指輪 著: 坂野真夢 画: 椎名菜奈美


★☆☆☆☆ 1
レビューの評価を見て買ったものの、主人公のあまりのマイナス思考と、周りの先輩、同僚達の性格の悪さにうんざりした。おまけにあれだけ彼に注意されてるのに、最後まで危機感のない行動、流され体質、イライラして読むのが苦痛だった。彼が支えるから成り立つストーリーであって、最初から最後まで主人公の主体性のない態度、考え方にとてもじゃないが幸せな読後感はない。 (2018-07-08)


最愛婚―私、すてきな旦那さまに出会いました 著: 西ナナヲ


★★★★★ 5
サンプルを読んで面白いお見合いからの結婚だな、と思ったけど、とても素敵な夫婦の話でした。久人のつらい過去にも怯まず、逃げず語りかける桃子の姿勢に共感しました。お互い努力しながら支え合って実感する幸せは、心暖まるハッピーエンドでした。 (2018-05-19)


溺甘スイートルーム 〜ホテル御曹司の独占愛〜 著: 佐倉伊織


★★★★★ 5
作者さん買いでしたが、やっぱり良かった。大成さんの溺愛っぷりが素敵で、一気に読んでしまいました。澪ちゃんも芯のあるかわいさで、癒された一冊でした。いい味出してた中野さんのお話も気になるなあ。 (2018-02-09)


婚約恋愛〜次期社長の独占ジェラシー〜 著: 若菜モモ


★★★☆☆ 3
途中までのストーリー展開的には良かったけど、最後想いを伝え合うのはやっぱり男性の方からがいから残念。元カノに傷つけられているのに、弁解するだけで慰めることもなく、彼女の思いを知っていながら告白させる所で興ざめしてしまった。最後がホントに残念。 (2018-02-08)


御曹司はかりそめ若奥様を溺愛中 著: 望月沙菜


★★★☆☆ 3
思いが通じあってから、もう少し二人の気持ちを掘り下げてあったら、切なさが報われるような気がするけど、ページ数からしたらこんなものかな。律が乃愛の気持ちを知ってるだけに、あの態度で切なさが募る。 (2018-02-05)


溺愛CEOといきなり新婚生活!? 著: 北条歩来


★★★★☆ 4
サンプリングマリッジなんて変な設定を抜きにすれば、永井さんの包容力や優しさに引き込まれて、現実にはない素敵なシンデレラストーリーでした。デートが贅沢過ぎてついていけないけど、あれだけ思われると幸せだなーと思う。 (2018-01-13)


御曹司と溺愛付き!?ハラハラ同居 著: 佐倉伊織


★★★★★ 5
作者さん買いですが、良かったです。私好みのセリフが散りばめられてキュンキュンし所満載。嫉妬、疑心暗鬼と甘い溺愛のバランスもいい感じで繰り返し読んでしまいそう。それにしてもこの作者さんのお話に出て来るタワーマンションにはイケメン御曹司が何人住んでいるんだろう? (2017-09-29)


俺様常務の甘い策略 著: 滝井みらん 画: ゴゴちゃん


★★☆☆☆ 2
颯介が傲慢過ぎて段々疲れてきてしまった。物語の設定は良かったのに、自分勝手過ぎ。常に彼女にしんどい思いをさせても平気な顔をして、自分に惚れさせようとするのがイライラした。番外編も。嫉妬させようとして傷付けたんだからちょっとは反省した所が読みたかった。 (2017-09-06)


イジワルな旦那様とかりそめ新婚生活 著: 滝井みらん 画: なま


★★★★☆ 4
桜子が純情過ぎてちょっとシラケてしまう場面もあり。秋人sideが面白かったから、サイドストーリーではなく本格的に読みたかったかも。 (2017-07-16)


ツンデレ社長の甘い求愛 著: 田崎くるみ 画: 花岡美莉


★★★☆☆ 3
ネタバレします。ちょっとあり得ない位に性格が違い過ぎて、社長とお隣さんが同一人物という設定についていけませんでした。嘘がバレてからの二人は甘々でいいのですが、そこに行き着くまでがじれったかった。 (2017-06-29)


甘美な罠に落ちて 著: マーガレット・メイヨー 翻訳: 茅野久枝


★☆☆☆☆ 1
若気の至りとは言え、別れた理由がちょっと弱い。もっと悲しい理由かと最後まで引っ張った挙げ句、さらーっとハッピーエンド。何かと言えばベッドに連れ込もうとするヒーローにも辟易するし、断りきれず終わった後に必ず後悔を繰り返すヒロインにもうんざり。またか、という感じ。ハズレだった… (2015-09-25)


スキャンダルの夜 著: スーザン・ネーピア 翻訳: 吉本ミキ


★☆☆☆☆ 1
いくら最後がハッピーエンドでも、私にはあり得ない設定でした。主人公二人とも過去が重すぎで、ヒロインは特に酷いことをされて苦しんで来たという割にはその描写が少なく、読後感が悪い。 (2015-08-06)


復讐という名の愛 著: メラニー・ミルバーン 翻訳: 青海まこ


★★★☆☆ 3
ヒロインがお嬢様すぎてヒーローのことを誤解していましたが、ベッドの中とそれ以外の時の気持ちのギャップにちょっとついていけなかった。タイトルの復讐がなんだか中途半端な感じで☆3つ。 (2014-07-01)


シチリアでもう一度 著: サラ・モーガン 翻訳: 西江璃子


★★★★☆ 4
ヒロインの身に起きた悲劇と、不遇の過去。硬い殻をさらに硬くしてしまったのが自分のせいだと、ひたすら悔やむヒーロー。後半の反省と償い方がもう、必死でした。他のレビューにもありましたが、反省が少ない話の後に読むといいかも。 (2013-05-31)


復讐のためのハネムーン 著: ジャクリーン・バード 翻訳: 山科みずき


★★★☆☆ 3
全体の流れは良かったけど、ヒーローの強引さがちょっと行き過ぎのように感じました。言うこと聞かなければベッドへ…最後の謝りかたも、結局は体に訴えただけで、もう少しちゃんとした反省があれば良かったかな。 (2013-05-25)


長い冬 著: ペニー・ジョーダン 翻訳: 高木晶子


★☆☆☆☆ 1
始めはヒロインのつらさに涙しそうになったものの、ヒーローの強引さがだんだん理解できなくなった。ほとんど精神的DVのよう…最後の告白もあっさりし過ぎで、これまで耐えてきたヒロイン的には報われないなぁ。お気に入りの作者だけに残念。 (2013-02-15)