『レオjr』さんのレビュー

次の20件 →

三千世界で君を恋う【特別版】(イラスト付き) 著: 綾ちはる伊東七つ生


★★★★☆ 4
受から生み出された小鬼たち。運命の相手。最初はそんな人たちとの別れから始まる。ところどころ突っ込みどころ満載で、文章の完成度は低い。ただ、再開という救いがあり、まぁまぁ楽しめた。万人受けはしないかもしれないが、暇つぶし+αにはなると思う。 (2020-07-30)


【電子限定おまけ付き】 おひさま色の愛しいひと 【イラスト付き】 著: 杉原朱紀 画: 六芦かえで


★★★★★ 5
溺愛もので、ラブラブ全開です。ところどころ、スピリチュアル的な部分もありますが、そこは無視。ただ、受が攻と出会うまでの幼少期が、あまりにも過酷で涙が出ました。その辛い仕打ちが当たり前として育った受を、攻が甘やかして甘やかして幸せにしてあげるところに救いがあり、読後幸せになりました。BLという意味で面白いか…というより、受が幸せになるまでの感動作って感じです。 (2020-07-28)


きみに言えない秘密がある【SS付き電子限定版】 著: 月村奎 画: サマミヤアカザ


★★★☆☆ 3
安定しかないですね。障害になるような悪はほとんど出てきません。早めにカップリングして、後半はその後の2人の話です。もう少し事件があれば面白かったかなぁ。 (2020-06-28)


嘘とキスと嘘 著: 墨谷佐和 画: 桜之こまこ


★★★☆☆ 3
なーんとビックリ。153ページしかない短編。通常、2人の高校時代の出会いから始まり、別れるに至った経緯、そして大学、社会人…と、過去を引きずり大人になった2人が再開して物語が始まる。まさに王道の展開。そう、王道。受のちょっとした嘘から同居開始。その嘘もあっけなくバレたが、治るべきところに治ってハッピーエンド。360ページくらいの1つの作品を、要約したらこの作品になるかな。話自体は悪くないが、なにぶん153ページ。物足りなさは否めない。 (2020-06-27)


【電子限定おまけ付き】 王弟殿下の愛され薬師 〜ほころぶ花の癒しのレシピ〜 【イラスト付き】 著: 夕映月子 画: 北沢きょう


★★★★☆ 4
あまり期待せずに購入。思いのほか楽しく読ませていただいた。よくあるトリップものかと思ったが、ある程度筋道立ったストーリー展開。ページ数が少ないため、話が早足過ぎる感は否めない。全体的にボリュームを増やして、もう少し丁寧に話を描けばもっと良かったかな。 (2020-06-08)


ウサギのオメガと英国紳士〜秘密の赤ちゃん籠の中〜 著: 弓月あや 画: 篁ふみ


★☆☆☆☆ 1
両想いの2人なのに、受の勝手な思い込みで行方不明になり、1人で子供を育てる。そこに攻が迎えに来る…よくある展開。目新しい展開もなければ、内容も薄っすい。ペラッペラです。本っ当に薄っペラです。他の似たオメガバース作品とストーリー展開は全く一緒。内容は深みもなにもありません。他の作品がエスプレッソなら、この作品は香りも味も飛んだ出がらしコーヒーみたいな内容です。700円も出す価値はございません。 (2020-06-06)


オメガの純情〜砂漠の王子と奇跡の子〜【SS付】【イラスト付】 著: 高岡ミズミ イラスト: 小山田あみ


★★☆☆☆ 2
悪い人はほぼ出てこない。行きがかり状、攻めが過去に手をつけた受け。数年後に再開するが、攻めは気づかず。受けは周りの人にオメガのため虐められる。でも、攻めは気づかず。なんか…受のこと本当に好きなの?って思う。攻のキャラ設定も定まってないのか?穏やかなんだか、激しいんだか。全体的にダメじゃないけど、なーんか面白味に欠ける。とにかく、受と子供がかわいそうでならない。 (2020-05-25)


ランウェイのまえに、キスしたい 著: 椿姫せいら 画: 一夜人見


★☆☆☆☆ 1
ストーリーの展開が読めてしまう。しかも中身のない話。 (2020-05-03)


諸侯さまの子育て事情【SS付】【イラスト付】 著: 義月粧子 イラスト: 小禄


★★☆☆☆ 2
悪者は出てきません。攻と受もスムーズにくっつきます。ストーリーとしては、幼い日のトラウマを抱えた、攻の息子の成長物語…といったところでしょうか。山も谷もなく、ゆるーい話でした。SSもあっても無くてもよい話。お値段の割に面白みに欠けるかと。 (2020-03-25)


龍王さまと純愛の花〜時を越えたつがい〜【特別版】(イラスト付き) 著: 野原滋みずかねりょう


★☆☆☆☆ 1
人間とドラゴン、この2つが存在する世界がベースです。攻は、人に姿を変えられる唯一のドラゴン。そのため、王様だけれど採石場のような洞窟に住み、手作りの道具を使うなど縄文人のような暮らしをしています。よくある煌びやかな王様の話ではありません。話の前半は攻と受、世話係のジジしか出てきません。後半は登場人物が少し増えますが、全体的に殺風景な印象です。攻が人に恐れられている、人型になっても右腕だけがドラゴンのまま…の謎というか、そのエピソードをストーリーの要にしているのですが、話の構成がチープというか、薄っぺらいといいますか。突然事件が起こり、パッと解決してみんな幸せに暮らしました…って感じ。とにかく攻、受、ジジの3人の殺風景な場所の暮らしを延々と読んだだけ。唯一の救いはジジが可愛いこと。 (2020-03-24)


俺の恋愛フラグがとんでもないことになってます!【パピレス限定特別版】(イラスト付き) 著: 切江真琴サマミヤアカザ


★☆☆☆☆ 1
女子が書いたなぁ…って文面。BLっていうより、昭和初期のギャグ少女漫画みたい。ラッキースケベって…(苦笑い)。やたらとラッキースケベを連呼していてイライラしてくる。頭の悪いアホにしか見えない。ストーリーの中身も無い。申し訳ないが、これを楽しめる人は小学生レベルだと思う。大人は読むに値しない。 (2019-12-03)


女体化したと思ったらライバルとHしてました【イラスト入り】 著: つじ亜湖北沢きょう


★★★★☆ 4
BLに女体化なんて要素はいらん。…と、思って買った。女体化以外に事件はないが、話の筋は通っていて、値段の割に楽しく読めた。攻の妹とか、受の相棒とか色々いたが、なんの障害にもならず残念。もっと邪魔が入って盛り上がれば、もっと面白かった。 (2019-09-13)


犬だったボクがご主人様に愛されるまで【イラストあり】 著: いとう由貴


★☆☆☆☆ 1
仔柴犬に戻った受の挿絵が可愛かったから、★1つ。異世界の設定で話は進むが、攻と受の出逢いの現世界のストーリー…必要だったかね。ただ、前世も今世も、攻が恵まれない家庭環境と言いたいのだろうが、世界観が違過ぎて全く意味を成していない。受が盲信的に攻に懐いて、攻が絆される話。が、逆に愛犬だった前世の受の記憶がある攻が、よく犬を恋愛対象に出来たな…という奇妙な感覚。思わず自分の愛犬を見て想像してみる…無理。話の内容も深みがなく、悪者もあまり出てこない。とにかく、愛犬と飼い主のカップルに違和感が拭えなかった。 (2019-07-04)


虎の王と百人の妃候補【SS付き電子限定版】 著: 秋山みち花 画: 夏河シオリ


★★★☆☆ 3
受と攻の年の差があり過ぎて、幼い攻との育児日記的なストーリーが長過ぎです。受も両性具有ってのは仕方ないにしても、男というより女寄りな話でしたね。攻が幼いうちに嫁に行くってくだり…いらなかったです。ありきたりですが、攻が幼い頃に受に恋をして、成人してから奪いに来るっていう王道ストーリーの方が まだ楽しめたな…と思います。とりあえず、事件は何も起こらない攻の溺愛物語。 (2019-06-04)


エデンの初恋【電子限定版】【イラスト入り】 著: 朝丘戻 画: カズアキ


★☆☆☆☆ 1
猛烈に面白くなく、途中で読むのを放棄。句読点だらけなうえ、話し言葉ばかりでストーリーは展開していく。受と攻、その他の登場人物とのやり取りが、ダラダラダラダラ女子っぽい。何だろう…中学か高校の女子のやり取りを見ているよう。それが終始続く。とにかく面白くない。なぜ高評価なのか理解に苦しむ。 (2018-12-30)


不実の従者と狼の花【イラストあり】 著: 綾ちはる


★★★★★ 5
受と攻の異種族の設定はさておき、なぜ受が人狼であることを忘れていたのか、なぜ突然 故郷に呼び戻されたのか、なぜ兄嫁が…自分の正体は?など、予想外にミステリー要素が入っていて面白かったです。結末としては特に真新しくなく、驚くような展開では無いですが、上手くまとめられたと思います。全体的に御都合主義なところもありますし、終盤は受なのか双子の兄弟のことなのか、分からなくなる場面もありましたが、それなりに楽しめたので この評価です。 (2018-11-18)


夜啼鶯は愛を紡ぐ【イラスト付】 著: 小中大豆 画: yoco


★★★★★ 5
攻と受の出逢いとか、ストーリーの流れとかは非現実的な部分もあるかもしれない。けど、2人の心の葛藤がリアルで面白かった。話がサラッとしていて、大きな事件も無いため、いまいち盛り上がりにかける話ではある。が、どちらかというと、「物語」とか「ファンタジー」というより、心理的なストーリー。受にすごく共感しながら、先が気になって気になって一気に読んでしまった。万人ウケの作品かと言われると、何とも言えないが、つまらなくはないと思う。 (2018-11-13)


魔法使いのその前に【イラスト入り】 著: 火崎勇乃一ミクロ


★☆☆☆☆ 1
面白い面白くない…という以前の問題。何というか、ボリュームも登場人物も少なく、これといった事件も無い。面白いとか面白くないとかを感じる前に「え?終わった?」って感じだった。終始 無の境で読んでしまった。全体的に不幸という意味では無く、雨の日とか、深夜とかの暗い感じの色の作品。何度も言うが、面白いとか面白くないとかではない。「無」。 (2018-10-13)


義兄をひとりじめ【イラスト入り】 著: 森本あき壱也


★☆☆☆☆ 1
分かってた…分かってた…この作者さんは面白くないって。でも、兄弟ものが大好物で つい購入。ほぼほぼ恋愛要素が希薄な話。家庭に恵まれなかった子供が富豪に引き取られ、皆んなで仲良く暮らし、富豪のゴットマザーをひたすら崇拝するストーリー。そこに少しのBL要素。生い立ちと自分を救ってくれたゴットマザーを想うが故に、なかなか攻の気持ちを受け入れられない受。その崇拝と葛藤が交互に繰り返され、突然 葛藤を振り切って両想い、そして物語終了。前半の崇拝と葛藤部分…マジいらねぇ。その代わり、もっと2人の中身のある話を書いてほしかった。 (2018-09-17)


シスブラ・コンプレックス2 著: 葵翔 画: 鈴木もぐお


★☆☆☆☆ 1
以前 安かったので、前作を購入。中途半端な終わりだったので、続きが出たから何となく今作を購入。前作は2人のこれからの布石。今作は互いの想いを自覚。そして、兄の想いを知った弟が、これからどうしていくのか…が、次作へと続いていくのでしょう。前作、今作を読んでみての感想。読みにくい、中身がない、展開が遅い。ストーリーは登場人物たちの語り口調…というか、一人称で語られながら進行。だらだらだらだら、1人ノリツッコミみたいな展開で、読んでいてウザい。わざわざ買って読むまでもない。私は今作で打ち止め。もう買わないし、読まない。 (2018-07-02)


次の20件 →