『りばり』さんのレビュー


花と暴君 著: あさひ木葉 画: 宝井さき


★★★☆☆ 3
健気受けが好きなので購入してみました。受様は健気…健気で話の流れも良いんですけど物凄い中途半端で読後の胸のモヤモヤ感が凄まじいです…。受様の生い立ちを思うと家族家族と言うのも理解はできるけど、何か上っ面?だけな感じが。他のレビューでも書かれていたと思うんですがラストスパートが駆け足すぎて気持ち的についていけませんでした。攻様の生い立ちも終盤ちょこっとだけサラサラって感じで全てが中途半端に思える要因なのかもです。あと、イラストは好みのタイプなんですが他作品で書いてらっしゃる人物に似てて(受攻両方)イラスト入ってない方が私的には良かったです。 (2014-11-08)


優・等・生 新装版【イラストあり】 著: 五百香ノエル


★★★☆☆ 3
あらすじで購入。読み終わった後の何とも言えないモヤモヤ感…。 (2014-06-24)


玩具の恋【イラスト入り】 著: 四ノ宮慶 画: 奈良千春


★★☆☆☆ 2
あらすじ購入。最初から流し読み。うぶな高校生の受様が私的には受け付けませんでした。読み返しはしない作品です。 (2013-07-19)


灼熱のブラッディ・マリー 著: 高塔望生


★★★★☆ 4
薄っぺらな内容ではなく記憶に残っていた話だったので思わず購入。攻様の受様を思う様子に切なさを感じました。一途すぎる攻様…ツボです。そして読んでいくにつれ身勝手感を思わせる受様でしたが、自分の気持ちをきちんと受け入れる所に好感が持てました。攻様の嫉妬深い所や行動に大人げないなぁ、とは思いますが、受様に対する思いが溢れての所業なら仕方ないかな、とも思えます。続編で攻様の受様に対する思いが垣間見れたのが良かった。なので星四つ。 (2012-11-06)


恋する時をかさねて 著: 名倉和希


★★★☆☆ 3
あらすじ、レビュー参考購入。読後の感想は可も不可もなし。例えるなら映画の予告は良かったのに本編がちょっと残念。受様の生い立ちから考えれば攻様を好きになるのは流れ的に有りかなぁ?って所と、攻様の軽過ぎる思考と環境から受様に傾倒していく所にちょっと簡単過ぎるような物足りなさ感が。受様キャラは多少ナヨナヨしい感じでしたが気にはならず、攻様はりばりの嫌いじゃない軽い男だったので良かったです。 (2012-10-19)