『港の月』さんのレビュー

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晴明のソラ【イラスト入り】 著: 朝丘戻 画: yoco


★★★★★ 5
大好きなシリーズです。アニマルパークを通じて愛を育んだカップル達の話です。辛い時期を乗り越えた後なので安心して読めました。日向の義弟と忍の話とか、東さんと明くんの話とか、大学時代の話に絡んだ氷山さんと賢治さんの話とか、東さんに賢治先輩のことを愚痴る氷山さんとか(そんな想い出話を聞く受け子達。みんないい子)本編にはなかった当時の様子なども垣間見れて楽しかったです。幸せな気持ちになれて大満足です! (2020-04-12)


愛を与える獣達 54 著: 茶柱一号 画: ソウスケ鯨爺じん河野サカナ


★★★★★ 5
短編が続いています。この回で完結しています。謎多き隠密なセバスチャンの語りで、チカちゃんの双子の子供(ベルクとアーデ)のはじめてのおつかいがテーマになっています。 (2019-10-22)


あめの帰るところ【電子限定版】 著: 朝丘戻。


★★★★★ 5
評価みて以前より買うの悩んでました。今回割引で抱き合わせ番外を買ったので思い切って本編も読んでみました。良いお話だったと思います。本編で書かれていない分の補足があるので番外編まで読んだ方がいいです。全然バッドエンドではないです。(これをバッドと評価する方はお若い方なのかな〜?) 二人で築いていける未来があるもの。記憶喪失も案外戻る時が来るのかもしれないし、戻らなくても、先生が、あめちゃん=ちぃちゃんを理解していく過程に良さがあるんだと思います。若いあめちゃんが人生と向き合って成長していく様、トラウマをお持ちの先生の止まってた感情面があめちゃんと出会って豊かになっていく様とか、評価出来ると思います。このお話だとイラストがイメージと合っていないんように思いますが。。。この作者様の作品は、片方がやたらとネガティブなので(考えさせられる流れなんですが)そこにイラっとくる方には向かないでしょうけど。切ない、泣ける、涙腺崩壊しても大丈夫、じっくり読みたい方にはオススメです。 (2018-12-24)


月夕のヨル【電子限定版】【イラスト入り】 著: 朝丘戻 画: yoco


★★★★☆ 4
坂道のソラつながりのシリーズです。朝丘さんの作品の中でも一番好きなシリーズです。アニマルパークに癒されます。何度でも読み返せます。ヨルを読み終わったのでシリーズもう一回読み直します。感想はネタバレになりそうなのであまり書けませんが、このヨルだけちょっと読後感が気持ち的に不完全燃焼気味なのが残念。なので☆−1。ラスト話が15年後なのが・・・話が日記+感想だったりでやな予感はあったんですけど、これはこれで好きなんですが。その前に二人のラブラブ時期やら、みんなと会う辺りとか読みたかった・・・伏線ありましたよね・・・そのうち出そうだけど・・・今読みたい(涙) このシリーズは、作中で流行ってるSNS(アニマルパーク)の中で知り合って恋を愛を育んでいくカップルの話です。B Lだから成立するのかな〜。人間くさくて切なくて透明感もあって、読み返す度に新しい発見ができるシリーズだと思います。じっくりと話を読みたい人向けです。 (2018-08-28)


そして世界は色づいた 著: 橘りたか 画: 高星麻子


★★★★☆ 4
あ〜評価わかれるの分かります。最初の三分の1くらいまで(私は最初後悔しました)頑張って読むと段々と良さが分かるタイプの話です。すごく盛り上がる感じではないのですが、後半に向かってじわじわきます。主人公が拾ったのが殺し屋さんで住む世界が違うとか巻き込まれたりとか、ありがちな設定ではありますが、脇のサポート的存在のクルミちゃんとか珊瑚ちゃんとか田中くんとか、いい仕事してます。主人公の為に努力するクロコは可愛い奴です。全体としては、すごく好き〜とは思えないの で★4です。 (2018-04-03)


【電子限定おまけ付き】 若社長は捨てわんこに甘すぎる 著: 榛名悠 画: カワイチハル


★★★★☆ 4
癒しが欲しかったので、甘〜いのを・・・と思って読んでみました。氷の王なんて社員から呼ばれてる社長が、受け君とワンコに癒され、溺愛する話しです。エッチはほとんどないです。受け君もとっても良い子です。王道ストーリーでした。 (2017-11-23)


刑事にキケンな横恋慕 著: 高月紅葉 画: 黒埜ねじ


★★★★★ 5
翻弄されまくりの田辺がかわいくてならない。一歩間違うとフラグ立ちそうだし・・・田辺と三宅さんはどこに向かうんでしょうね。話の流れで佐和紀も少し出てきます。西島のおっさんが良い働きしてます。 (2017-06-09)


愛を与える獣達 9 著: 茶柱一号 画: ソウスケ鯨爺じん


★★★★☆ 4
1話づつ読んでるのですぐ終わってしまいますが、話は良い感じに進んでます。このまま平和に終わるとちょっと物足りないかも。 (2017-06-08)


黒曜の災厄は愛を導く 著: 六青みつみ 画: カゼキショウ


★★★★★ 5
言葉の壁+迫害で、大号泣なしでは読めない秋人編。シリーズ1冊目ですが、春夏編2冊を読み終わった後に是非もう一度読み返してほしいです。秋人編ではKYな春夏の良さも分かります。金緑の1冊目収録のレンドルフ編とも是非、是非照らし合わせて下さい! レンドルフには最初から好かれているのを教えてあげたい・・・特に、蒸かし芋に点と線。秋人の側にいなかった時レンドルフが何をしてたかとか、時系列にそれぞれの場所で何が起きているのか確認するのも楽しいです。 (2017-05-07)


金緑の神子と神殺しの王 (2) 著: 六青みつみ 画: カゼキショウ


★★★★☆ 4
春夏編、購入するの迷ってました。評価もイマイチだし、丸々春夏編でレンドルフ側の前作の続きもなし。レンドルフ編は次回出そうなので、思いきって春夏編を完読するために読んでみました。今回春夏編で完結させたのは評価します。ページ数多いし、これでレンドルフ側入れてさらに次巻に続くとされなくて却って潔く感じました。前作(秋人とレンドルフ)の話があるので、今作の春夏の話はその流れに沿っての春夏側視点で書かれてるので読んでると確かにイラっとします(苦笑) アホ子にはアホ子なりに色々あるのも分かりますし、春夏は恵まれているようで満たされない人生おくってきているのが小出しに分かります。アホ子+持ち前の明るさ・・・でも実は自分を守る為に身に付けたマイナス思考の持ち主なんだけど、その殻が分厚いので理解されません。この辺りはアキにも理解されてないので不憫です。それらがアホ子視点なので話が重くならないのが良いんだか悪いんだか・・・。やはり触手系なのにエロくなくて不思議。アキとレンドルフが黒竜と一緒に乗り込んできた後半部分はレンドルフ編でもっとちゃんと読みたいなぁ。レンドルフ含めてアキと絡んだ時の会話部分とかで状況の再確認になったりで面白いと思いました。春夏編を完結まで読んで、敗因はアホ子視点で悲惨さが軽減されすぎな点でしょうね〜。世界観とかは悪くないです。 (2017-05-06)


愛を与える獣達 2 著: 茶柱一号 画: ソウスケ鯨爺じん


★★★★★ 5
ゲーム設定な話のようだったので1巻のサンプルから入りました。1巻は受けのあらすじでほぼ終わるので我慢の巻。2巻までは読んでもらいたい。喋れない時の受け思考が親父で面白いです。異世界に飛ばされたら子供になってた親父なんですけど。独自ルールの世界観があるので合いそうなら続けて読んでみて下さい。現在4巻まで出ましたが、面白くなりそうな匂いのする話です。イラストで損してる気がします。 (2017-04-05)


精霊と一緒 著: 伽羅れい イラスト: 大橋キッカ


★★★★☆ 4
受け視点と攻め視点で交互に話が進みます。突然異世界に飛ばされた受けの心の声がおかしすぎでした。終わりが唐突過ぎるのが残念。まだカップルになってないです。二人の関係性が発展するのはこれからなのでラブラブを期待するなら読まない方がいいです。全体の話としては面白いので続きが出るようなら続けて読むと楽しいと思います。ページ数は多いのにココで終わるか!と納得いかないのと続くのか分からないので★4です。 (2017-04-05)


愛淫堕ち〜売春クラブの若頭に仕込まれて〜 著: 高月紅葉


★★★★★ 5
道々の暇潰し感覚で購入。200Pだし、題名が題名だし、エロ100%かも・・・と正直中身はまったく期待してませんでした。すみません。ごめんなさい。さすが高月先生!良い意味で裏切ってくれました。短くって残念なくらい純愛?な話でした。長い話でアレコレ読みたかったです。 (2017-03-30)


銀の謀略 Prince of Silva 【イラスト付】【電子限定SS付】 著: 岩本薫 画: 蓮川愛


★★★★☆ 4
シリーズ4冊目です。まだ終わらないのでご注意を・・・。読むにあたって前3冊読み返しました。3巻で良い感じに落ち着いたかに見えた二人でしたが、この巻でも鏑木さんの行動に蓮は翻弄されてます。さんざん蓮くんを打ちのめしてきたのにまたか・・・ってなりますが少々我慢(心情的には鏑木さんのフォローが最初から足りない様で納得できないのだが・・・何歳差だよ)。今までの伏線も拾いつつ敵の正体や周到さや目的が見えてくるので物語的には後半盛り上がってきます。でも続くなんですよね。残念。次巻配信お待ちしています。 (2017-03-15)


代理屋 望月流の告白 著: 逢野冬 画: 麻生海


★★★★☆ 4
題名に惹かれて読んでみました。初読み作家さんです。概ねあらすじ通り。流の秘密で大分ひっぱります。面白い部分、切ない部分、ハッピーエンドですし、まとまってます。満足のページ数の割にさらっとしすぎにも感じるので辛口ですが−★1です。 (2017-03-03)


唇の掟 〜マフィアと恋に堕ちて〜 著: 稀崎朱里 画: 吉崎ヤスミ


★★★☆☆ 3
半額中なので読んでみました。初BL作品とのこと。★3.5かな。設定はいいんだけど、熟れてない感がハンパない。雰囲気で読ます感じ。お互い一目惚れ?にしたいんだろうけど、受けは流されっぱなしにしか思えなくて残念。どっちかというと、この後の話の方があったら楽しそうと思えました。 (2017-02-24)


淡雪に花の褥−花街エロティカ−【イラスト付】【限定SS付】 著: 西野花


★★★★★ 5
がむしゃらに頑張っている雪笹がとにかく切なくて泣けました。遊郭設定ですが、山奥にあるらしい遊郭風にアレンジされている現代の娼館が舞台になっています。「柔肌に乱れ桜」のスピンオフ作品ですが、こっちを先に読みました。単体でも問題ありません。後から柔肌〜も読んでみましたが、雪笹と緋桜が絡むシーンが補完されるのでより楽しめます。西野花先生だし、場所柄エロはそれなりにたくさん。イラストも少ないけど入ってるのも良い。娼館を出た後の雪笹と堀井氏の話が番外で載っているのも良かったです。 (2017-02-24)


うちの殺し屋さんが可愛すぎる 著: 朝香りく 画: 八千代ハル


★★★★☆ 4
表題通りです。訳ありで暗殺要員として仕込まれた純粋培養の亜鳥が可愛い過ぎます。暗殺ってついてる割にハードな場面はないです。その辺りを期待して読むと期待ハズレで終わりますのでご注意を。ひたすら亜鳥の可愛いさを愛でて攻めの気持ちになって楽しんで下さい(笑) (2017-01-29)


溺愛社長の専属花嫁 著: 森崎結月 画: 北沢きょう


★★★☆☆ 3
初作家さんにトライしたけど、久しぶりにハズレ引いたかな。攻めも受けも出会った時にキズを抱えてて、お互いに癒されて最終的には甘々、シンデレラストーリー・・・的な展開なんですけど、萌えなかった。都合良すぎて入り込めなかった。ページ数は1200と多いのにじっくり読んだ〜感が持てなくて残念。作者さんが攻めと受けはSとかMとか好きなのかな〜? 中途半端でした。★2.5って所で、3にしてます。 (2016-12-19)


少年は神を裏切る【イラスト付】【電子限定SS付】 著: 夜光花 画: 奈良千春


★★★★★ 5
シリーズ4巻目です。まだ完結してません。気にはなっていたものの、アーサー王伝説・・・王道ファンタジーが題材? 大丈夫かな〜と、読むべきかずっと悩んでました。1巻が期間限定割引だったので思い切って読んでみました。結果、面白かったです。読んでみて正解でした。コテコテのファンタジーにはなっていませんので、苦手な方も大丈夫だと思います。コミカル要素もあるので、パロディー物と思いつつ楽しむつもりで読んでみて下さい。 (2016-12-08)


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