『SRK594』さんのレビュー

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ラスト・ウィンター・マーダー 著: バリー・ライガ 訳: 満園真木


★★★★★ 5
面白かった。次作がみたいと願って数ヶ月。待ちに待った新刊でした。これは三部作なので、最初のものから読んだらのめり込むこと間違いないですよ。 (2016-06-13)


さよなら、シリアルキラー 著: バリー・ライガ 訳: 満園真木


★★★★★ 5
面白かったです。主人公の境遇の想像ができないので、こんなにも過酷な中でこんなふうに生きて居られるのかなと思うことはありましたが、、、既出の続きがみたいのですが、ネットで探して見ましたが、どこにもありませんね。残念です。パピレスさんで早く出して欲しいです。 (2015-07-06)


快楽のモルモット 下 著: 梅津裕一


★★★☆☆ 3
下巻はしんどかったですね…ほとんど読んでないかも。でも予想外の人が残りました(笑)ので、面白かったです。 (2015-06-25)


刑事たちの四十八時間 著: アレックス・グレシアン 訳: 谷泰子


★★★★☆ 4
内容が緻密に入り組んでとても凝った作品でした。登場人物すべてに、なんていうか特別な感情が溢れていて、作者の思い入れを感じました。 (2015-05-08)


刑事たちの三日間 下 著: アレックス・グレシアン 訳: 谷泰子


★★★★★ 5
たった数日のことを緻密に書き上げた完成度は素晴らしいと思う。はじめのほうから犯人がわかっていながら、そこまでの流れを追って行く作品もたまには良いなと思わせてもらいました。 (2015-05-08)


失踪当時の服装は 著: ヒラリー・ウォー 訳: 法村里絵


★★★☆☆ 3
犯人に目星がつくのは相当早く、また、自分が警察の捜査の仕方に詳しいこともあってか、そこそこ楽しめたかなという感じでした。読みやすかったです。緻密な情景描写、人物描写はとても良かったです。 (2015-05-03)


わたしはサムじゃない 著: ジャック・ケッチャムラッキー・マッキー 訳: 金子浩


★★★☆☆ 3
私にはとても物足りなかった。サラサラと進んで終わってしまった。 (2015-02-12)


僕が考えた最強の神様 下 著: 梅津裕一


★★★★☆ 4
いつもの長い説明がほとんどなく、性的描写やグロすぎる描写も少なかったせいか、眈々と進んでいきました。梅津作品初心者には読みやすいと思います。 (2015-02-12)


黒色悪夢 上 著: 梅津裕一


★★★★★ 5
私はとても面白かったと思います。梅津先生の作品の、長い説明書きや専門用語に辟易しながら必死に読んでいた(すみません)のと比べたら、この特殊な技法で書かれたものが最後まで謎であり、最後にその謎が解けていく様は、気持ち良かった。今までの梅津作品とは違った印象をガツンと受けると思いますよ。 (2014-09-03)


奴隷喫茶 下 著: 梅津裕一


★★★★☆ 4
私はとても面白かったと思います。女性主人公でしたが、気持ちの細部までの描写もとてもよくできておりました。似たりよったりになっていて、専門用語や説明文の長い著者の作風があまり顕著ではなく、読みやすかったです! (2014-07-29)


怨霊館の惨劇 下 著: 梅津裕一


★★★☆☆ 3
だめでした。ホラーはホラーでも、あんまりにも難しいことだらけで、読んでいても楽しくなかった。よくもまぁこれだけの知識あり、それを生かした作品であると感動はしましたが…好きなひとは好きなのでしょう。 (2014-05-10)


孤独な瞳の目撃者 上 著: ノーラ・ロバーツ 訳: 越本和花


★★★★★ 5
恋愛色の強いミステリを読むことがあまりないのですが、よく作りこまれたものだと思います。主人公のような生い立ちでも恋愛していけるのかは、私には謎ですが…。ミステリというカテゴリとはまたちょっと違う感じですが、たまにはこんなハッピーエンドもイイなと思えました。 (2014-03-30)


地下室の箱 著: ジャック・ケッチャム


★★★★★ 5
ケッチャム作品だ!と意気込んで読むと物足りない作品。実話が元になっている「隣の家の〜」の凄惨さを知る人ならば、この実話がたいしたことないと麻痺してしまうかもしれないが、ここに登場する「箱」の恐ろしさはなんとも言えぬものである。 (2014-03-30)


洗脳教室 上 著: 梅津裕一


★★★★☆ 4
内容は面白いけど、多少の無理があるのは梅津ワールドの良さとして。ただたまに、ガーネットとブラッディの書き間違いがあるので、最初は困惑した。そんなに何回も間違わなくても… (2014-03-26)


想師III 〜創世二人羽織〜 著: 狂気太郎


★★★★☆ 4
想師シリーズ6冊を、2日で一気読みしました。この巻では、いままでの様々な謎が解明していくわけですが、すごく複雑かつ大きなスケールに、途中ちょっと疲れました(笑)でも全体を通して作者が伝えたかったことが私に明確に伝わって来ました。面白かったです。お気に入りはやはりキンコウマルです! (2014-03-05)


デビル・ボード 下 著: 狂気太郎


★★★★★ 5
面白かったです!上限合わせたら結構長いんですが、あらゆる説明をパラパラと読み進めていっても、特に問題なく、話が分かり易かったです。登場人物が多いのと、ゲーム内容の量とを考えても、よく作りこんであります。 (2014-03-02)


日本終了 上 著: 梅津裕一


★★★★★ 5
面白かったです。場面設定、人物像、多少の無理はあるもののそれでも決して非現実的すぎない世界。人として、日本人として、女性として、母としても、いろいろ考えさせられました。 (2013-11-03)


日本終了 下 著: 梅津裕一


★★★★★ 5
多少の中だるみはありましたが面白かったです。大災害が身近になりつつあっても、まだまだ他人事な考えしかできない日本人には、とても良いスパイスになりました。東北の地震から二年半、都市でも無い田舎町ですら、まだまだ復旧しておらず、このようなことが都市に起こった場合の恐怖を目の当たりにした感じでした。これはテロがテーマだったですが、テロでも災害でも、まだまだ対日本は弱いので、子を持つものとして個人の意識がもっと変わるような教育現場ももっと必要なのかなと思いました。 (2013-11-03)


黒い夏 著: ジャック・ケッチャム


★★★★☆ 4
つい読んでしまうケッチャムですが、とにかくグロさで言えばこれが私には一番だったかもσ(^_^;) (2013-06-12)


隣の家の少女 著: ジャック・ケッチャム


★★★★★ 5
衝撃的でした。自分は女だから、メグの立場にたつと辛かった。男はなぜ自分の母親に弱いの?!そんな皮肉も十分味わいました。ケッチャム作品なので、描写はかなりグロいけど、それだけではない心理描写は印象深いです。 (2013-05-31)


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