『Gest』さんのレビュー


バンビは獅子に娶られる【特別版】(イラスト付き) 著: 四ノ宮慶小山田あみ


★☆☆☆☆ 1
久しぶりにつまらない作品に出会った…。主人公が使えなさすぎる。そんなありえない失敗続きで最後まで『かわいい』と思えませんでした。 (2019-08-12)


純潔を闇色に染めて 著: バーバラ片桐


★★☆☆☆ 2
話は超王道。BL読み慣れてる人はあらすじから予測つく程度の内容。それ自体は★3でいいのだが、値段が高すぎるので★2 (2019-03-02)


オメガの恋は秘密の子を抱きしめる 〜シナモンロールの記憶〜【特別版】(イラスト付き) 著: 華藤えれなコウキ。


★★★★★ 5
いつもの作者さんらしい、受けの忍耐が試される話です。不幸っちゃー不幸ですが、この作者さんの作品をよく読まれる方にとっては、いつものことだと思います。 (2019-02-24)


王子の夢と鍵の王妃 【イラスト付き】 著: 妃川螢 画: 壱也


★★☆☆☆ 2
この作家さんの作品を数冊読みましたが、どれも私には合いませんでした。なので、辛口だと思ってください。受けがUターンで異世界に行ったことは弱冠珍しい設定で、その苦悩も筋が通ったものですが、そこに面白さが加わることはありませんでした。そして受けが王妃になってからやることが無いあたりが、逆にかわいそうでした。 (2018-10-08)


白虎王の蜜月婚 著: 華藤えれな 画: 高緒拾


★★★☆☆ 3
ストーリーに欠点はないのですが、すべての出来事がサラッといきすぎて、もったいない。言い方は悪いが、主役カプはオツムが足りないのか?とも思えるほど愛し合うのも早い。文章や構成は、さすがベテラン、と思うので★3にしましたが、最終的な読後の印象は★2です。 (2018-09-05)


妖しい薬屋と見習い狸【SS付き電子限定版】 著: 小中大豆 画: 高星麻子


★★★☆☆ 3
設定や話の作りは面白いし、ご都合主義もツッコミどころもないのですか、読み返したくなるような濃い内容のものでもないです。終始ほんわかしてHもほとんどないので、軽めにさらっと読めます。 (2018-09-04)


王子様と鈍感な花の初恋【イラストあり】 著: 名倉和希


★★★★☆ 4
予想に違わず定石通りの展開でしたが、不思議と飽きなかったです。終始甘々で安心して読めます。展開もスムーズで、余計な人物もいらないエピソードも無いあたり、構成が上手な作者なのかな?と思います。激しく感動はしませんが、こういう甘い気分に浸りたいときにはとっても良いと思います。 (2018-08-23)


神鳴り花〜傾国の神官〜【イラスト入り】 著: 沙野風結子円陣闇丸


★★★★☆ 4
やや普遍的な設定や内容ですが、ストーリーがしっかりしてたので、飽きませんでした。(ネタバレ注意!)受けが二人の男に言い寄られて懊悩しつつ、二人の男のために身を削って内助の功といった感じで頑張ります。攻め2人もそれぞれいい男で、決裂の危機はあるものの、最後は全員めでたしめでたし…になります。 (2018-06-24)


嫁にこい〜あやかし癒し〜【特別版】 著: 真崎ひかる 画: 桜城やや


★★☆☆☆ 2
ただ受けが攻めとの約束をが思い出せないまま、攻めがちょっかいだしているのが続くだけです。思い出してハピエン…なのは想定内ですが、キッカケもなく、よく考えたら思い出しました、、、みたいなストーリーです。好きになったキッカケみたいなものも無いですし、思い出す思い出さないを繰り返してるだけでした。 (2018-06-09)


赤ちゃんと俺とやくざさん 著: 雛宮さゆら 画: 蘭蒼史


★★★☆☆ 3
サンプル読んで、面白そうだとおもったのですが、主人公が隠していたこともあまり大した秘密でもなく、早々に白状した後は普通の展開でした。相手がヤクザなので、ドンパチはありますが、ほんと大したことないです。登場人物が好印象で最後まで読めましたが、子供の描写ばかりで、ストーリーは何の捻りもない普通のお話しです。 (2018-06-04)


ジェイド・タイガー【イラスト付】 著: 七地寧 画: 蓮川愛


★★★★★ 5
独特な世界観と文体を持つ作家さんですので、今までの作品が好きなら、これも楽しめます。説明が多くて苦手な人はやめた方がよいと思います。相変わらず出来過ぎくんな登場人物と、出来過ぎな環境ですが、安心して読めて私は好きです。本文は7割が世界観の説明で、2人については3割くらいです。昔好きあった2人の10年ぶりの邂逅も、サラッとした表現で進みます。それが逆に想いの深さを感じられて、文学作品を読んだような読後感がします。 (2018-06-03)


深窓の王子の秘密 【SS付き電子限定版】 著:  イラスト: 金ひかる


★★☆☆☆ 2
あらすじが全てです。主人公が相手役の『黒い霧』に勝手に右往左往するだけです。元カレやら、勘違いやら、古典的なネタばかりです。しかも、オーソドックスな使い方です。(古い作品なんでしょうか?)そして、それ以上の中身がありません。 (2018-06-03)


黒曜に導かれて愛を見つけた男の話 著: 六青みつみ 画: カゼキショウ


★★★★☆ 4
レンドルフが恋愛感情に右往左往する様子が逐一丁寧に書かれてます。本編が大好きなのではまりましたが、本編がイマイチな人は若干ウザいと思います。全体的によかったけど、直近の巻と重複するところが多かったので、そこに拘らず、後日談に力をいれてくれるともっと良かった。 (2018-04-14)


輪廻の花〜300年の片恋〜【SS付き電子限定版】 著: 六青みつみ


★★★★★ 5
お題が輪廻転生と壮大ですが、この作者さんにしては軽めにまとめてます。(他の作品よりは受けが酷い目にあいませわが、理不尽な環境で苦労はします。)前世から現世までスムーズな流れでストーリーが進むので、ファンタジーにありがちな突っ込みどころは無く、素直に感動できます。 (2018-01-03)