『マナっち』さんのレビュー

次の20件 →

禁じられたアルファの子〜誓いのはちみつマドレーヌ〜【特別版】 著: 華藤えれな 画: 八千代ハル


★★★☆☆ 3
なんでしょう、、、。面白くないわけではないですが、内容がありきたりで先読み出来すぎるかな(^_^;)主人公の性格が出来すぎてて共感出来ない感じ。ヒーローが本当にスゴいアルファらしいんですけど、それがイマイチお話として読み手に伝わらないと言うか、なんと言うか、、、全体的に可もなく不可もなくな感じでした。 (2019-02-22)


なりゆきで誘拐したら、溺愛されました〜王子様と甘い恋の攻防戦〜 著: 山野辺りり イラスト: KRN


★★★★☆ 4
先のお二方が仰るとおり、お話しは面白かったですが、イラストが酷すぎて気持ち悪かったです。よくこんな出来で商品化しましたよね。。。お話しが良かったので余計にイラストの酷さが目立ってイライラしました。 (2017-08-26)


ハリウッドに恋して 著: キャンディス・キャンプ 翻訳: 杉本ユミ


★★★★☆ 4
シングルマザーとして頑張って行こう!と誓っていたヒロインが、路上で立ち往生中にまさかの陣痛。そこへ通りかかった超有名人のヒーローに、病院に連れて行かれて、看護師はじめ、周りは当然、ヒーローがお腹の子のパパだと勘違い。タブロイド紙が喜ぶ喜ぶ!逆にヒロイン&ヒーローはてんやわんや。でも、そんな中でも互いに惹かれることを止められず~、なお話し(笑)大好きな作家さんなので、面白かったんですが、お値段以上の面白さはなかったなかぁ。短いお話しだから、ヒロインの最低な元カレの話しなんかはちょっと物足りないし、もっとガツンと凹ませる何かが欲しかった(>_<) ラストも、なんとなくブツッと切れた感じで終わっちゃったから、なんと言うか、余韻が欲しかったです。 (2015-04-12)


罪深きウエディング 著: キャンディス・キャンプ 翻訳: 杉本ユミ


★★★★☆ 4
横領の汚名を着せられたまま、自殺したとされる兄の無念を晴らしたい…。その一心で突き進むヒロインと、ヒロイン兄が横領したと信じて疑わないヒーロー。二人の一貫して譲らないその姿勢が長かったなぁ。んで、お嬢様らしからぬ元気なヒロインは好きなんですが、ちょっと元気すぎたかも(苦笑) それでも、友人であったはずのヒロイン兄が横領犯と信じ込んでたガッカリなヒーローよりは好感が持てます(ー_ー;) いや、ちゃんと魅力的だったんですよ、主人公二人とも。でも、今回の一番の被害者であるヒロイン兄があまりにも気の毒で(T_T) おまけに、事件の真相が後半、アッサリ気味に暴かれたもんだから余計にヒーローに対して「もっとしっかり調べろよ!(T▽T)」となりました。。もうちょっとヒーローが友人を信じてくれてたら、と思わずにいられない!横領容疑をかけられたまま死んだ親友の無実を信じきったヒーローだったら、もっと楽しめたのになぁ…。だけど、続きが気になって一気読みでした(笑) (2015-01-15)


王太子殿下の秘やかな遊戯 著: 柚佐くりる イラスト: 高野弓


★☆☆☆☆ 1
ん~…。評価下げて申し訳ないですが、これまでに読んできた恋愛小説に多々あったストーリー&キャラ設定で、評価高かったから期待していた分、めちゃくちゃガッカリ。純情ヒロインにゾッコン惚れちゃったヒーローが、不器用に想いを伝えようとして失敗し、逆効果になってどん底に落ち込む、という設定は好きなんですが、このお話しは『なんでそういうことするの?不器用にもほどがあるし…。バカじゃない?』としか思えませんでした。二人が想いを通じ会わせたきっかけの出来事も、もうなんかすごいやっつけ仕事的な展開で、私は白けてしまいました…。人によって合う合わないがあって当然だと思いますが私には全くダメでした。買わなきゃ良かったなぁ。 (2014-12-15)


恋のリグレット 伯爵夫人の縁結び IV 著: キャンディス・キャンプ 翻訳: 佐野晶


★★★★★ 5
伯爵婦人の縁結びシリーズ最後に相応しいお話でした!色々込み上げてくる感動はありますが、なんと言ってもヒーローの深く強い愛情に一番感動です(*´ω`*)ヒロインも勿論良かった!自分の気持ちとヒーローのためを思う理性的な考えの板挟みで悩んだり嫉妬する姿にニヤニヤ(*^-^*)それにしても、性悪女の罠にはまって引き裂かれた二人が、互いにとってかけがえのない存在として向き合えるようになるまで15年も経ったのだけが、このお話で不満と言える設定かな。15年は長すぎ(T▽T)本当に男前で、全身全霊でヒロインを愛し続けたヒーローと、自分のおかした過ちに苦しみながら、ようやっと幸せを手に出来たヒロインに拍手( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆ (2014-12-12)


小さな約束 著: シャロン・サラ 翻訳: 平江まゆみ


★★★★★ 5
泣いた~(;▽;) いや~、良かったです! 泣いたのは物語始め頃ですが(笑) すれ違いから別れた二人が数年後に再会。その間に子供が生まれてた、という設定はハーレに多いですが、ヒーローが最初から最後まで自分の非を認め、ヒロインの信頼を取り戻すために頑張り続けるお話は少ないのではないでしょうか。ヒロインも、ヒーローを信じられなくて悩みますが、ダラダラ引き伸ばさなかったので、読後感はかなりスッキリしてて満足~って言えます!それにしても、主人公二人の息子が可愛い(*´∇`) 息子の親友やその祖母、更にはヒーローの母親等々、二人を取り巻く人たち皆素敵で、そこもポイント高かった(笑) 傲慢ヒーローと自己主張ばかり強いハーレの主人公に飽きた人にホッと出来るお話ではないでしょうか(*^^*) (2014-09-11)


初恋を取り戻して 著: シャロン・サラ 翻訳: 仁嶋いずる


★★★★★ 5
この作者さんの描く主人公二人は、ハーレに有りがちな『傲慢ヒーロー』『ドアマットヒロイン』がほとんど登場しません。このお話しもそうでした~(^ー^) 愛し合う二人だけど、それぞれの家族が引き裂こうとするその描写ははまるでロミオ&ジュリエット(笑) 結果、ヒロインはヒーローの元を去って10年…。 他のハーレなら、ヒーローはヒロインを不当に蔑み、罵倒するんでしょうが、このヒーローはひたすら愛し抜く!困難を二人で乗り越えていく二人の姿は感動(* ̄ー ̄) にしても、ヒロインの両親&兄はサイテーだった…( ̄▽ ̄;) よくもまぁ、こんなサイテーな家族からヒロインみたいな芯の強い、素敵な女性が生まれたなぁ(ーー;) ちょい短いお話しでしたが、きれいにまとまってて素敵な仕上がりだったと思います(*´ω`*) (2014-08-31)


恋はすぐそばに 著: ダイアナ・パーマー 翻訳: 山本亜里紗


★★★★☆ 4
何となく先の読めるお話でしたが、なんとも言えない可愛い感じのヒーロー&ヒロインでした(* ̄ー ̄) ラスト近く、ダイアナ・パーマーの他の作品みたいにつまらない意地とプライドで下らない喧嘩に突入か?!と思えるシーンがありましたが、アッサリ気味に片が付いたのがよかったです(笑) それにしても、愛する夫に「家の切り盛りは無理だろう」と思われたことに腹立てて、精力的に取り組み出張から帰った夫をビックリさせたヒロインは可愛いなぁ、とニヤニヤしながら思いました(笑) (2014-08-27)


手なずけられた花嫁 著: スーザン・フォックス 翻訳: 三好陽子


★★★★★ 5
『ヒロインになれなくて』ではヒロインの従姉、そしてヒロインに土地を売って欲しいと申し出た隣の牧場主が、まさかのヒーロー&ヒロインとなったこのお話し。スーザン・フォックスはこれまでにも、愛に(特に家族からの)飢えたヒロインが、ヒーローや周りの人達によって少しずつ心を成長させ、傷ついた心を癒し癒され、幸せになっていく描写を見事に描いていますが、このお話しのヒロインほど、性格が捻れてしまったキャラは初めてでした!(笑)一体、どうやってハッピーエンドに!?と思いましたが、本当に流石スーザン・フォックス、性格が捻れてしまったヒロイン、外見通り中身も素敵に大変身!心の成長がちっともわざとらしくなく、揺れ動く気持ち、恥を乗り越える時の葛藤等々、すごく良かったです(^∇^) 読み終えたときの満足感はたまりませんでした~(*^^*) (2014-07-18)


はかない初恋 著: ダイアナ・パーマー 翻訳: 森山りつ子


★★★☆☆ 3
ダイアナ・パーマーの作品中、3本の指に入るほど俺様が行きすぎなヒーローと、ワガママでは済まされない傲慢ヒーローに幾度となく不当に傷つけられながらも愛することをやめられないドアマットヒロインのお話しでした…。傲慢ヒーローに傷つけられながらも一途に想うヒロインがラストハッピーエンドになる話が大好きなんですが、この話はちょっとなぁ( ̄▽ ̄;) 星が3つなのは、脇役が全員好感が持てた(ヒロインのライバル的存在のヒーローの恋人ですら!)からオマケです。 (2014-07-10)


宮廷舞踏会のシンデレラ 王子様と秘めやかなレッスンを【イラスト付】 著: 立花実咲 画: 壱也


★☆☆☆☆ 1
レビューが高かったから買ってみましたが、ビックリしました、話の展開がお粗末で( ̄▽ ̄;)ダメよダメよ、と言いながら初めて会った男に着いていって、えらいことされるヒロイン……。(最後までされなかったけど、そういう問題じゃないと思う。)ヒーローがヒロインに惹かれた理由は、まぁ分かるとしても、ヒロインがなぁ、なんだかなぁ、て感じです。話の中盤からは完璧展開が読めるし、脇キャラは中途半端だし、本当に面白くなかった……。いやぁ。お金無い身としては厳しいです、返品させて欲しい(;´д`) (2014-05-19)


心、とけあうとき 著: ダイアナ・パーマー 翻訳: 青山陽子


★★★★★ 5
敬愛していた父親が実は養父だったと知り、ハートbreakで自暴自棄真っ只中のヒーローと、生き地獄から奇跡の生還を果たしながらも心に深すぎる傷を追ったヒロイン。ヒーローの弟の婚約者がヒロインの親友だった縁で出会いますが、まさに主人公二人にとっては運命の出会い!これまでにもダイアナ作品では、宗教を大事にした場面や台詞がありますが、このお話しにもありまして、その時のヒーローとヒロインのやり取りと言うか、ツラい思いを抱えているが故に宗教(神)を軽んじるヒーローに、ヒロインが返した諭しがすごくハッとしました。なんかすごい新鮮だったなぁ(^ー^) それにしても、ヒロインの隠されていた秘密もまた新鮮でちょいビックリ! なるほど、未婚でそんなことになったら、そりゃ罪悪感満載だよね( ̄▽ ̄;) 途中、ヒーロー狙う『ちびっと性悪女』も登場しますが、これまでのダイアナ作品からしたら、さほどの引っ掻き回しもなく良かったです! 自暴自棄に突っ走って女と酒に転がったヒーローが、神様から遣わされた『傷を負った天使』に一発でメロメロになり、『恋は盲目』の言葉を地で行ってグルグル勝手に凹むあまりに、ヒロインをアホたれな言葉で傷つけながら更に凹みまくる様は、私のドストライクでした(笑) 包容力半端ないヒロイン(ちびっとウブすぎて必要以上に自己嫌悪するけど)も素敵なお話しでした(^∇^) (2014-05-15)


ダイヤモンド・ガール 著: ダイアナ・パーマー 翻訳: 松原リエ


★★★★☆ 4
シンデレラ大作戦!…ですが、目当ての男性の兄とゴールインしたお話し。ヒロインは最初、ヒーロー弟に2年も慕い続けていたのに、ヒーロー兄のことは大嫌い。何故かいつも睨まれたり皮肉られたりするから…。。それなのに、ある日突然、ヒーロー兄に『弟を惹き付けられる女に変えてやろう』と、シンデレラ大作戦を提案され、嫌われてるはずなのに何故助けてくれるのか訝しみながらもこのままではライバルと結婚しちゃう!と焦り、意を決して作戦に乗ったらば!!気がついたら大嫌いなはずの男にこれ以上ないくらい恋をしてしまった~!(*^^*) 設定としてはありがちかもですが、ヒーローが亡き妻を心から愛していたというのがとても新鮮で(なにしろ、ダイアナ作品では前妻・亡き妻は最低な場合が多いし、そのせいでヒーローが女性に偏見持ってる設定が多いので(笑))良かったです(^∇^) それと、当初、ライバルと思っていたヒーロー弟の恋人が実は普通に好い人(ちょっぴり嫉妬しやすいけど)でまたまた良かったです(^ー^) (2014-04-12)


テキーラのあとで テキサスの恋 6 著: ダイアナ・パーマー 翻訳: 横田緑


★☆☆☆☆ 1
大好きなジェイコブズビルシリーズなのに、ビックリするほどつまらなかった…(T_T) これまでにもダイアナ作品には、ヒーローとの仲を悩み、あるいは傷ついて苦しむヒロインに対し、何故だかヒロインよりヒーローの肩を持つヒロイン父が登場してきましたが、このお話しの父もそうでした。まず、それが私には違和感に感じられてダメでしたが、ヒーローがヒロインに『ワナにかけて無理やり結婚させた』とあり得ない言い種で罵倒し、かと思えば兄弟にヒーローは素敵な女性だから結婚無効だなんてやめておくよう説得されてアッサリ従って…。 ヒロインも、何度も何度も不当に傷つけられたのにヒーローへを愛することをやめられず、逆に、洗練されたヒーローには田舎者の自分は相応しくない、としつこいくらい卑下して…。 ほんっとうに、ビックリするほどイライラして、ビックリするほどツマラナイお話しでした( TДT) (2014-04-12)


音色に秘めた思い テキサスの恋 5 著: ダイアナ・パーマー 翻訳: 加川千津子


★★★★☆ 4
たった一言、自分の気持ちを正直に伝える事が出来ていたら、こんなに周りの人たちをヤキモキさせずに済んだのに…(^_^;) ヒーローもヒロインも、お互いがお互いに言葉足らず。しかもプライドが高い高いf(^_^; ヒロインのライバル的存在であるヒーローの元妻でさえ、ある意味ヒーローに振り回されていたことが分かった時は、性悪設定だった元妻へ同情しました(苦笑) 最後は、なんだか二人を強引にくっ付けた!て感じが否めませんでしたが、総じて、『またもやアホなこと言ってしまってヒロインに嫌われた~』、と凹むヒーローの姿に楽しませて頂きました(笑) ☆−1つ分は、主人公二人が若干行きすぎた意固地具合にちょっぴり疲れちゃったので(^o^;) でも、買って損した!ってことはなく、やっぱりこの作者さんは好きだなぁ、と再確認です(^∇^) (2014-03-28)


代理恋愛 著: ダイアナ・パーマー 翻訳: 鹿野伸子


★★★★★ 5
お話しの冒頭部分は、正直、私の好みではない『やりすぎたイタズラ』だったので、ヒロインはバカだなぁ、と思いながらのスタートでした。こんな始まり方したお話し、面白いんかしら、と不安になってごめんなさい、ちゃんと面白かったです(笑) 主人公二人はダイアナ・パーマーの作品にしては、ヒーローがいい意味で普通に近く、ヒロインはもう少し自分に自信があって、ヒーローをもう少し信じられる強い心があればなぁ、とは思いましたが、そこはやっぱりダイアナ・パーマーのお話しですので、嫉妬あり、凹みあり、ついでに傲慢&強引&思い込みで突っ走って二人揃って相手に嫌われた~!と思い込んでぐずぐずするとこは、何故か可愛く感じました(* ̄ー ̄) (2014-03-28)


無邪気な誘惑 年上と恋に落ち 著: ダイアナ・パーマー 翻訳: 山田沙羅


★★★☆☆ 3
富豪のお嬢様が、財産目当てではなく、自分自身を愛してくれる男性との出会いを求めて、身分を偽って働いた先で出会ったヒーローと、恋に落ちるお話し…なんですが、このパターン、他のお話しであったなぁ(^_^;) ヒーローとヒロインが出会った時には、ヒーローに金持ちで性格悪い恋人がいるところも同じ設定だったなぁ…。ヒロインが家に戻ってからパーティー開いて、性格悪い恋人も招待して身分を明かし、バカにしてた恋人は顔面蒼白になる、てのも同じ設定たったなぁ…(^^;))) まぁ、面白くなかったことはなかったですが、目新しいストーリー展開はなかったし、ヒーローもヒロインもこれといって光るものを感じませんでした。大好きなダイアナ・パーマーの作品だけに、なんだか残念ですf(^_^; (2014-03-21)


銀色のスポットライト テキサスの恋 4 著: ダイアナ・パーマー 翻訳: 横田緑


★★★★☆ 4
一言で言えば、ダイアナ・パーマーの作品だなぁ、というお話しでした(笑) ただ、物語の中盤以降、どうしても突っ込みたい部分が…。 ネタバレになりますが、テレビ見てから現場に急行したって、救助隊が既に到着して、何かしらの行動に移ってると思うのですが、何故にヒーローが先に着く?( ̄0 ̄;) なんか、そこがどうしてもご都合主義な話の流れに感じてしまって違和感満載で(^_^;) 総じて面白かったし、ヒーローの息子は最悪すぎる前妻の血を引いてるとは思えないほどメチャクチャいい子でホッコリしたんですが、どうしても事故にまつわる部分が引っかかりまして(苦笑) ですので、マイナス★1個です(^^;))) (2014-03-15)


悲しきロック 著: ダイアナ・パーマー 翻訳: 三谷ゆか


★★★★★ 5
親友とヒーロー弟の中が冷徹なヒーローに引き裂かれないよう、ヒーロー弟に『偽りの婚約者』を演じて欲しい、と頼まれたヒロイン。いわゆる『偽装婚約』なわけですが、このパターンはダイアナ・パーマーの他の作品でもありましたから、『あぁ、またか』と思いました。でも、他の作品と違い、このお話しではヒロインの親友とヒーロー弟が揃って良い人で、ちゃんと結婚したので良かったです(^∇^) それにしても、ヒロインに惹かれながらも『弟の婚約者』と信じ込み、自分には(ヒロインが)手に入らない存在であることへの苦しさと、弟の婚約者を名乗りながら自分に惹かれてる金目当ての浅ましい女のくせに!という、分かるような、分からないような心の葛藤の末、弟にはヒロインは相応しくない!! という、初めからの思い込みを覆さず、強硬に最低なやり方で彼女を晒し者にしたヒーローは、ほんっとうに最低最悪でした(ー。ー#) 当然、事実を知ったヒーローは猛省するわけですが、ヒロインは突っぱねます。そこはヒロインに拍手♪だけど、突っぱねながらも心の中ではヒーローへの愛を消せずにいるヒロインに、『何故!?( ̄▽ ̄;)』と思ったのは私だけじゃないのでは(苦笑) 私なら足蹴にしますね(ノ-_-)ノ~┻━┻ 最低最悪なことをして友人たちをなくしてしまったおバカなヒーローですが、猛省してベッコベコに凹む様は私好みでした(笑) (2014-03-15)


次の20件 →