灼熱のブラッディ・マリー』のレビュー

トータル評価 ★★★★☆ 3.8(4)

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★★★★☆ 4

るそさん
2012-11-05
無事にハッピーエンド!ストーリー性はありますが、初めから予測できる内容なので意外性はありませんでした。出来れば学生時代の攻視点のお話が読みたかったです。

★★★☆☆ 3

cazumixさん
2013-02-23
途中までは執拗な執着愛の薄暗いよーな重苦しいような展開で良かったんですが、結城が自分の本心に気づいて認めちゃってから変に緩くて甘い感じになって拍子抜け。寒色系の原色からいきなりパステルカラーになっちゃったよーな(笑)栗鷲は冷静沈着・計算高く尊大な俺様キャラかと思えば実は子供っぽいし、、ちょっとヘタレだし(笑)それに結城が過去結婚して家庭持ってた時は放っておいて大丈夫だったのに、6年ブランクありで現在恋人が出来たり結婚するかも?別れる?に同様しないでしょ、今更。。(そうならないよーに根回し完璧に封じ込めそうなキャラと思える傲岸不遜な印象だったので余計、かな。)後半は違うお話になったのかと思うくらい。。ここでもレンタでも高評価ですが私にはあまりピンときませんでした。あとHが多いのは個人的に好きですが毎度変化がないというか萌えポイントがなく全体的にマンネリ化してます。

★★★★☆ 4

りばりさん
2012-11-06
薄っぺらな内容ではなく記憶に残っていた話だったので思わず購入。攻様の受様を思う様子に切なさを感じました。一途すぎる攻様…ツボです。そして読んでいくにつれ身勝手感を思わせる受様でしたが、自分の気持ちをきちんと受け入れる所に好感が持てました。攻様の嫉妬深い所や行動に大人げないなぁ、とは思いますが、受様に対する思いが溢れての所業なら仕方ないかな、とも思えます。続編で攻様の受様に対する思いが垣間見れたのが良かった。なので星四つ。

★★★★☆ 4

AnnaRoseさん
2013-04-22
なかなか良かったのですが、ちょっと詰めが甘い気もします。ほぼ同じ長さの作品が2つ収録されています。表題作の1つ目は安定した恋人同士になるまで、2つ目は念願の結婚式をアメリカで挙げて、その後のお話です。お仕事関係をしっかり描かれる作者ですが、2つ目の方の作品での仕事の扱いが軽すぎて、会社の派閥争いもプロジェクトに発生した問題も、この作者らしからぬご都合主義と感じました。結婚式と温泉旅行でページを使いすぎたせいでしょうか。また表題作の初出は2001年の雑誌掲載で、2作目は2003年に紙の書籍で出版される際の書き下ろしです。電機機器メーカーの環境対策事業とISOが主なお仕事の内容ですが、やはり時代を感じさせます。