バカな犬ほど可愛くて【イラスト入り】』のレビュー

トータル評価 ★★★★☆ 3.6(14)

5 (5)
4 (1)
3 (5)
2 (3)
1 (0)


レビューを書く

 
★★☆☆☆ 2

櫂さん
2011-02-15
英田さんが普通の恋愛物を描くとなぜ毎回こうもつまらなくなるのか。。ハードボイルド物は確かにおもしろいのに。よくいる当馬に、よくある勘違いによるすれ違い物語。まどろっこしいったらないですよ。今作は小説としての文章の拙さも目立った。例えば、人を好きになる課程の表現をど直球に「好きだと思った」という感情表現はおかしい。今作の小説としての捻りのなさ、語弊の少なさにはがっかりです。作中で出て来た「子供の作文みたい」そのものだと思う。好きな作家さんなので余計に厳しい目で見てしまったのかもしれません。

★★★☆☆ 3

ぐぅちさん
2010-03-21
ここまでヘタレだったらカワイィのかな私的にはカワイィんですが、ちょっと主人公よりに読んだので ヘタレのくせに姑息な?嘘が嫌でした Hしてその後どうやって付き合うょうにしたかったんだ…思い出にひとまず一発やれたら良かったのかぃ、みたいな感じでヘタレなりにそばで一途に思ってるはずなのにアドバイスあったとはいえ嘘だけが完璧?すぎたのが気になりました…動けよ→ダメです、動いたら出ちゃいます素晴らしくカワイィんですが(笑)むしろ受けのその後のセリフが良かったです♪タイトルに納得☆

★★★★★ 5

ゆささん
2010-03-14
本当にバカな犬ほど可愛い♪

★★★☆☆ 3

かるさん
2010-07-27
よくまとまった作品と思います。刈谷がヘタレですが、別人にカッコよくなっていくシーンは楽しいです。成瀬が頼られて寝てしまうのがどうよ?と思わなくもなかったのですが、壊れるくらいなら友達のままでよいと思っていたならしょうがないかと。ライバルの小説家親子が微妙に気にいらず、マイナス1です。

★★★★★ 5

ちびさん
2010-02-15
展開は結構始めから読めるんですが、一所懸命懐いてくるワンコな彼がちょっとヘタレてて可愛く感じました。…馬鹿だな。と、何故それで受けの気持ちを惹けると思ったのか…(笑)でもしっかり挑発される受けさんでしたが。

★★★★★ 5

マッペさん
2010-01-15
苅谷が本当に大型のわんこに見えてきて可愛かったです。 展開やオチは予想がつくものの、楽しめて読めました。 英田さんの作品にしてはエッチ度が低かった気がします。薄いというか…温いというか…。 すれ違いや誤解の切ない感じが個人的におすすめですっ! 気になったのは、若干てにをはが合っていない所が目立ったのと、ほんの少しの書き間違い…。 あ、宇藤さん、ツボりました。下半身ユルいオヤジとか…www

★★☆☆☆ 2

ゲストさん
2010-05-15
ありきたりの展開に、イラっとする説明くさい文章…ファンなら“英田先生にも、こんな作品があったんだ〜”って振り返る為に読んでもイイと思います。ファンじゃ無い方は、まず他の作品から、読むことをお薦めします。同じ様なお話なら、もっと短編(お安く!?)とか、他の作家さんにありますので……ちなみに、私はファンなので、“読んで良かった〜”って、クチです。

★★★★★ 5

ありさん
2010-05-15
なる程、バカ犬だ(笑)嘘で相手の気持ちを引きだそうとする行為は誉められたものじゃないけど、どうしても付き合いたい!と思う相手なら必死になるだろうなぁ、と。苅谷みたいに恋愛に疎いタイプはこんな方法でもアドバイスされれば縋ってしまうんだろうなと。しかし本当に友達ならエッチ練習は頼まないし、頼まれても断るだろうと。主人公も苅谷の気持ちに気づけという話(笑)近すぎると見えないのは確かですけどね。

★★★★★ 5

Aさん
2010-02-02
年下わんこ好きです。もうちょいヘタレでもオッケーですね。面白かったです。

★★★☆☆ 3

ユイさん
2010-01-19
普通でした、でも宇藤さん好き!親子のは途中からもう予想着いたけど…

★★☆☆☆ 2

ゆずっこさん
2010-01-16
うーん、私はイマイチでした。切ないところは切ないんですけど、最後の落ちの伏線が途中から見えてしまって…。H表現もさらりとしてて、受け君の感情の高まりがあまり感じられませんでした。ごめんなさい?

★★★☆☆ 3

匿名希望さん
2010-01-15
イラストと以前の作品にひかれて購入。話は描写より説明が多めです。なかのイラストは少しマイナスさせていただいて、この評価。

★★★☆☆ 3

匿名さん
2010-01-15
作者の本、何作かリアル書店にてさらっと立ち読みした限りではカップリングがことごとく好みではなかった(傲慢攻のおぼこ受)為、私の趣味とは合わない作家さんのようだなと敬遠していたのですが、珍しく好みかも知れない『年下ワンコ攻』の説明表記に、この機会にとダウンロード致しました。出来るだけ多くの作家さんを読んで、知見を広げたいものでして(何の知見だ・笑)。自己満ですが。…てことで、万が一当レビューを参考にされる方は、そもそも読者としてあまり適当ではない‥かも知れない人間からの感想だと認識して頂けると幸いです。作者の小説に向いている方なら、私よりも満足度は高くなる筈。前置きが長くなりました。◇◆◇まず難点は、説明が多いこと。話の勢いを削いでいるように感じます。時折作家の私情が入り過ぎているのも、こちらが八つ当たりされているようでその点少々頂けないなぁ(全く私情ではなくそれらしく書いているのだとしたら素直に凄い)。/私の抱いた苦手意識は、受攻が普段と逆なだけで、基本的に作者が得意とされるカップリングと変わりはないからなのかも。ただ、「駄目ワンコがトチ狂った」辺りのやり取りはちょっとオモシロく感じました。/話の展開もやっぱりね、と軽く吐息(してやったりではなくげんなりなのは何故だろうか)。主人公の職業をミステリ作家に設定した時点で読者に警戒心を抱かせてしまったのが敗因かなと。ただ、散々辛口なことを書きましたが、読後感はそんなに悪くないです。中★3の、読後感★4、トータルで★3.5くらいの印象です。◇◆◇作中の『浪人探偵』は面白そう。個人的にとても読んでみたいです(笑)

★★★★☆ 4

はるあさん
2010-01-14
英田先生はキャラクターの造りが上手い作家だといつも感じますが本作品も裏切らず。とはいえ、話自体は同じ話をかつていくつ読んだろうというくらい定石、粗筋から予想されるままのオチに弱さを感じました。脇役二人の関係がちょっと驚きなのでおまけしてこの評価。