淡い夢のほとりで』のレビュー

トータル評価 ★★★★☆ 4(2)

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★★★★★ 5

ナツキさん
2014-10-16
夢の中で、少女がさらわれる光景を見たヒロインと、その少女の父親のヒーロー。ヒロインがロッククライミングに長けていて、自然の美しい著書の背景にはピッタリです。ヒロインは、ロッククライミングの技術には自信があるのに、女性としての自信がなくて、なかなか男性を信じることができずにいます。読みやすい、ロマンティック・サスペンスです!

★★★☆☆ 3

Tantさん
2014-10-19
ちょっと詰め込み過ぎかな?と感じましたが、様々な事情を上手にまとめてあると思いました。全体的にその場面、場面がしっかり見えてくるような映像的な感じがあって楽しめました。が!!!以前から気になってたんですが、飲み物を飲む時に「すする」と訳してるのをハーレではよく見ますが…すするっていうと、どうしても空気と一緒に吸い込むのを想像するので、「ズズー」っと音を立てて飲むのをイメージしてしまうんです。前から「おかしな訳だな」っと思ってたんですが、この作品は飲む描写ぜーんぶ「すする」なんです…。なんで普通に飲めないんだ…ヽ( )´Д`()ノお行儀が悪いぞ(笑)なので★-1で3つです